Porsche 917 Gunnar Racing restoration | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

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Ghost Riponの屋形(やかた)
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WELCOME TO GunnarRacing.com
(Largest Porsche racing and restoration facility outside of Porsche AG.)
http://www.gunnarracing.com/

GunnarRacingは、レーシングポルシェのレストアをポルシェ社から請け負っているようですね。
凄いところ見つけた。



ポルシェ・917
http://ja.wikipedia.org/wiki/ポルシェ・917
ポルシェ917(Porshe 917 )はポルシェが開発し、1969年から使用したプロトタイプレーシングカー。FIA国際メーカー選手権のグループ4(スポーツカークラス)に合わせてわずが10ヶ月で開発され、ホモロゲーション取得のためクローズドボディの25台が生産され140,000ドイツ・マルクで市販された。

マシン開発の経緯
1968年、ポルシェは国際メーカー選手権にグループ6(3リッター以下)の908を投入した。しかし、グループ4(5リッター以下)のフォード・GT40と勝ち星こそほぼ互角であったが、力負けしたという印象があった。

1969年よりグループ4規定が緩和され、1年間の生産義務台数が50台から25台に半減された。ポルシェはこのノルマであれば達成可能であると判断し、ライバルと同じ土俵で勝負するため、排気量約5,000ccの917を設計・製造し1969年3月ジュネーヴ・モーターショーで発表した。

エンジン
新設計の空冷ボアφ85×ストローク66mm、4,494cc水平対向12気筒912型エンジンで、当初から520馬力/8,000rpm、46kgm/6,800rpmを発揮した。水平対向6気筒エンジンを2基直列につないでその中心から出力を取り出す構成の「センターテイクオフ方式」を採用した。この構成はクランクシャフトの長さを短くできねじりに対して強くなる利点があり、この手法はポルシェではNA3,500ccのF1時代にV12でフットワークに供給したエンジンや、メルセデスの耐久レース車C291などに採用例があるが、重量増を招き、かつ補機が上に乗るため目論見ほど重心を低くすることはできず、ポルシェ917以外では成功しなかった。

冷却ファンはクランク中央からギア駆動されるFRP製ファンにより所要馬力17英馬力、エンジン回転数が8,400rpmの時7,400rpmで回転し、2400L/秒の空気を送風するという。

1971年には、カナディアン-アメリカン・チャレンジカップ(Can-Am)向けの917PAスパイダー向けに、更なる高出力化を狙った6.6L/750馬力の水平対向16気筒エンジンも試作されたが、エンジンの全長が長くなった事でシャーシ全体を延長する必要が生じた為に、運動性の悪化を招いた事や、後発の912型エンジンにターボチャージャーを追加した912/10型エンジンが、このF16エンジンよりも高出力であった事から、実践投入は行われることなく終わった。

シャーシ
ポルシェ908と同様のアルミ合金パイプによるスペースフレームを採用し、フレーム自体の重量はわずか47kgに過ぎない。サスペンションスプリング、ステアリングラック・アンド・ピニオン、ブレ-キハブはチタン製、ブレーキディスクはベリリウム製。

917LH
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1969年のル・マン24時間レースで登場したロングテールタイプ。LHはドイツ語で「尾が長い」(Lang Heck )の意。直線の長いサルト・サーキットでの走行安定性向上を狙い、通常のボディよりリアオーバーハングを490mm延長してある。

1970年にはJWオートモーティブの助言により4,907ccで575-590英馬力/8,400rpmにパワーアップした。1971年にはリアボディカウルのリアホイールハウスに空力性能向上を目指したスパッツを取り付けた。

917K
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1970年より単に917と呼ばれていたショートテール版に917Kの形式名が付与された。"K"はドイツ語で「短い」(Kurz )の意。前年度のマシンからボディフォルムを一新し、ポルシェ伝統のクーペフォルムからボディ後端を跳ね上げてダウンフォースを確保する斬新なリアカウルに変更。このリアカウル変更に伴いフロントカウル形状も左右スクエアな形状に変更して、仰角変化によるダウンフォース変化を少なく抑えるようにした。エンジンはLHと同じく4,907cc、トランスミッションは4速マニュアルに換装した。

1971年には4,998ccで630馬力のエンジンを搭載。リアカウルエンドに垂直フィンを設置してダウンフォースによる整流効果を狙い、ストレート走行時のハンドリング安定性とトップスピードの引き上げが図られた。

917/20
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空気抵抗削減を狙い、ワイドボディを採用した実験的モデル。大柄な外見から「雌豚ベルタ」(Berta the Sow )というあだ名が付けられた。1971年のル・マン24時間レースに出走した時にはボディ全体がピンク色に塗装され、各所に豚肉の部位が表記された。

カンナム仕様は、前に載せたので省略。
こちらは、NAのフラット12。
その中で、人気があるのは917Kですね。
リアエンド左右に垂直尾翼アリが917Kの後期型らしい。
個人的には、917K前期型のガルフカラー(上の画像だと#3と#2)が好みかな。

ちなみに↓が918です。30年ぶりの後継か(笑)

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レストアの仕事も楽しそうだね。

Share with us the awesome experience of hearing a Porsche 917 engine!




Porsche 917 Gunnar Racing restoration [再生リスト1-26]字幕有り

917 engine starting - 1st time in 30 years
http://www.youtube.com/watch?v=tU0r99fyD0U
Part 2 of starting a 917 engine
http://www.youtube.com/watch?v=xk4DxZZc9So
Porsche 917 Gunnar Racing restoration
http://www.youtube.com/watch?v=zaUHZQoG2BY&feature=share&list=PL5C48E2881CAEFDA6