コンディショニング#18(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫

167回目、コート剥がれがでたので分解しました。
インナーパイプの中心が、剥がれやすいようです。
綺麗なパイプも、よく見ると縦にヒビが入ってました。(ヒビ→コート剥がれの流れかと)
Ghost Riponの屋形(やかた)
Ghost Riponの屋形(やかた)
Ghost Riponの屋形(やかた)

↓ ハヤコート補修後#800の紙やすりでならす。

以前剥がしたコートの粉を、ハヤコートと混ぜて補修してみた。(上手く動作するかは不明)
Ghost Riponの屋形(やかた)
Ghost Riponの屋形(やかた)
補修後、ダイヤル最大のアンペアは2.5Aに下がりました。
3歩進んで2歩下がる。
G1に比べ、G1bは動作後の水の黄ばみが少ないので、インナーにブラウンマックが付着しやすいのかも知れません。
なぜそうなるのかは不明。

動画は、分解前にテストしたオルタネータ仕様です。

WFC G1b-mk2 alternator test 12V-0.2+A(161th)
*test set up
555timer Lawton circuit
alternator V-belt pulley : 62.5mm
Hi-speed motor(3,440rpm) : V-belt pulley : 100mm
about 5,500rpm
BRIDGE DIODE 60A 200V
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
(水道水で動作)

161回目の動作
67回目にハヤコート補修、99回目に#600の紙やすりでコートをならしました。
140回目に、コート剥れの補修と#800の紙やすりでコートをならしました。
現在のダイヤル最大のアンペアは、3.0Aです。
(以前は、5Aのメーターを振り切り)


メータのスケールは、2Aです。(目盛の数値は0.5Aごと)
大きな泡がコンスタントに発生し、分解量が増えているように見える。
コンディショニングの効果が出ているような印象。
0.5か1.0A掛けたら結構な量が出るかもしれませんね。
現在は、0.6A駆動で200Wモーターが一杯一杯ですので、アンペアダウン(=モーターの負荷が下がる)ように
コンディショニングを続けないと無理でしょう。

つづく。

テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html