コンディショニング45(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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「なんじゃあこりゃ?」、コートが逝ったかと思いました。
ブラウンマックで、詰まっていたようです。(白いのもコートではなく半液状)
ギャップ内がどうなっているのか、気になるところではある。
まあ、効率が上がると、通過する泡と振動で剥離するようなので気にしないでおこう。
謎は多い。


経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3.0Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目~16回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
17回目~21回目 : 1.5Aがパワフルになる。
22回目 : 1.0Aがパワーアップ。
23回目~29回目 : あまり変化なし。
-----容器を変更----
30回目~34回目 : 3.0Aがパワーアップ。(水位が上がってそう見えているかは不明)
35回目 : 細かい泡が少し減って、粒の大きな泡が出だした。
36回目~40回目 : 3.0Aで泡の粒が大きくなった。
41回目~42回目 : 2.0Aで泡の粒が大きくなった。
43回目~45回目 : 特に変化なし。
46回目 : 1.0Aで泡の粒が大きくなった。
47回目~59回目 : 特に変化なし。
-----動作時間を変更(1/2)----
60回目~91回目 : コート剥がれがでる(5mm角2個) たまに大きな泡がでるようになる。
92回目~98回目 : 0.5Aから大きな泡が出るようになる。(実質の76回目=約100時間)
99回目 : パイプ先端にコートの剥がれがでる。(ワニスで補修)
-----max2.0Aに変更(実質80回~)----
100回目~ : 修復を兼ねるため、アンペアを下げる。(max2.0A)
100回目~113回目 : 全アンペアで、大きな泡が増えたようだ。
-----動作時間を戻す(実質87回~)----
114回目~ : 大きな泡がより増加した印象。
120回目~ : 2.0Aで大きな泡が連続してでる。
126回目(実質100回)~ : 煙泡が発生しだす(現在9本中、もっとも効率の良さそうな1本のみ)
131回目~ : 上記煙泡の変化とくになし。全アンペアで大きな泡が増加したようだ。
135回目~ : 0.5Aや1.0Aで大きな泡が増加。
145回目~ : 1本のパイプから、連続3~4個の泡が一度にでるようになる。(高アンペア)
158回目~ : 1.0Aで、1本のパイプから、連続3~4個の泡がでるようになる。
163回目~ : 0.5Aで、1本のパイプから、連続3~4個(以上)の泡がでるようになる。
169回目~ : 全ダイヤル最大で、max3.5A位にダウンする。
175回目~ : 煙泡とツブツブが増加したような気がする。
186回目~ : 全ダイヤル最大で、max2.0~2.1Aにダウンする。
190回目~ : 煙泡が復活してきた。茶色いカスが出る。(ブラウンマック)
-----電源を変更(205回~)----
205回目~ : 0.5Aで、連続3~4個(以上)泡の発生頻度が増えた印象。
206回目~ : 連続する大きな泡とは別に、小さい速い泡が新たに発生。
216回目~ : 泡がたくさんでる時がある。劇的な変化の予兆だろうか。
229回目~ : 煙泡増加傾向。

劇的な変化待ち。


経過報告(G1type-bメモ)
以前の仕様と区別するため、大文字”B”から小文字”b”に変更。
煙からツブツブ泡に変化しました。
コンディショニングの最大アンペアを2Aに下げても、コート剥がれが止まらなかったため、
ハヤコートを、コートの上から1度塗りして見ました。
動作時の最大アンペアは、初期には2.0Aに下がりましたが、動作し続けると3.0Aに戻りました。
ハヤコートの絶縁効果は、持たないのかもしれないね。
その後コートの剥がれは発生していないので、この方法で果たして効率が良くなるのかテストを続けます。
コートの固定には、有効だと思います。


12V-2A 229回目 (実質203回目)
G1 (マイヤー仕様のセル・調律あり)
bifilar :10mm ferrite-rod(l=180mm) with 0.75mm-wire 100SWG
動作は水道水。
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)
スイッチオンで、瞬間的に3.5A位かかり2.0Aまで下がっていきます。


1本のパイプから、連続する泡が良く出るようになった。
煙状の泡も増加しているので、全体的に効率は上がっているようです。
分解量はマダマダと思いますが、オーバーユニティーへの片鱗を見せ始めているような気がします。
オーバーユニティー目指して動かしつづけましょう。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html