
(コート剥がれ 0.7A/20分動作後)
ボロボロと、これ以上は勘弁していただきたいところ。
低アンペアで、慣らしたほうが良いかもしれませんね。
(とは言うものの、0.7Aで動かしていたのですが・・・)
G2で解ってきたことを書きましょう。
ロードマップみたいなものです。
(ちなみにG2は、G1よりコートの乗りが10倍速い)
G2 泡の変化 (発生した現象)
煙(動作初期) → ツブツブ → たまに大きな泡 (←G1現在)
---------通常の電気分解の壁---------
↓ maxのアンペアダウン(3.0以上→1.0A) ※ステンインナーでこうなるかは不明。
たまに大きな泡 → 大きな泡の量が増加 (電極間の電圧が上昇したと予想)
※0.5~0.7Aで20分動作/休憩20分の繰り返し
↓ maxのアンペアダウン(1.0→0.8A) リークしていた部分にコートが乗った模様。
大きな泡の量が増加 → さらに大きな泡の量が増加 (←G2現在このあたり)
(”分解効率の上昇が始まる” レポートでは100時間動作後)
↓
maxのアンペアダウン&オーバーユニティ?
(”劇的な変化” レポートでは3ヶ月後)
※後半の未達成部分は、レポートに当てはめての予測です。
アンペアダウン(3.0→1.0A)後、動作させるとアウターパイプに大きな気泡の発生が見られました。
(それまでは、大きな気泡→小さな気泡と変化して、小さな気泡が少々発生する程度)
推測では、セルの電極間の電圧が上昇したため、高電圧でコートをやり直しているようで、
動作初期と同様にアウターが溶け出した印象。水にも汚れが出だす。
その為、気泡の再発生はとてもよい変化だろうと思います。
リークが減り、コートが厚くなり、電極間の電圧が上昇すると、分解時の泡も大きくなるようです。
電極間の電圧=泡のサイズ=分解効率と、関連性がありそうです。

この状態になるなら、絶縁塗装も有効な手段だろうと思います。
樹脂塗料のようなもので、コートを固めることができたら、コート剥がれとおさらばできそうですね。
Super Corona Dope
http://www.mgchemicals.com/products/4226.html
不思議な現象その1
動作後、電源を外しても、分解してます(笑)
キャパシタの放電機能として動作している模様。20~30分は分解してます。(1時間後には止まってました)
不思議な現象その2
チリチリと音がします。高電圧のような音です。
しかし感電はしません(笑)
濡れている間は、ずうっと鳴ってます。(乾燥すると消えます)
12V-0.7A
ポコポコ大きな泡が、結構出てます。
以前の状態に比べると、0.7Aにしては多く分解している気がする。
この泡が、連続して出るようになればラビ氏の動画に近づくと思う。
とりあえず、G2でもレポート通りのようです。
これから、果たしてどうなるのだろうか?
オーバーユニティー見てみたいねえ・・・
つづく。
テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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