最近ますます旦那さんが優しくて
幸せを噛み締めてるんですが
なぜだろう?と思うと
わたし、特別なにかをしたっていう思い当たるところがありません。
相変わらず自己否定してスネることもあるし
自分の好きじゃない部分だってある。
だけど、彼の一言にムッとしてスネても、すぐに機嫌が治って
次の瞬間には彼の前でふざけてる。
それに普段から「私と一緒にいられて幸せだね
」と普通に言えるようになっている。
これはもちろん、どちらも自分でそんなふうに自分を操作しているのだけど。
だって、いつまでもイライラしたりスネていたりしたくないし、素直で明るく笑顔でいることが私の理想だから。
だから、スイッチ操作で気分を切り替えます。
いつまでもウジウジしていると、相手もまたさらにこちらを責めるようなことを言ってきたりしてウジウジの連鎖がおこる。
でも、スイッチ切り替えてこちらが楽しそうにしたら、むこうも途端にやさしいエネルギーに変わるのが分かるようになったんです。
家の中をどんな空気にするかは、わたし次第。
だからわたしは、いるたけで家の中を明るく暖かくする存在なんだ。
そう思うようにしてます。
最近は、旦那さんが私のお腹のすくタイミングを察してご飯を作ってくれたり
平日、自分のほうが先に家を出るのに、朝から私のお昼のお弁当を作ってくれたり(最近わたしは週3回のパートをはじめました♪)
お風呂を掃除してお湯を入れてくれて、入浴剤まで入れて「お風呂入っておいで」って言ってくれたり。。(必ず先に入らせてくれる。そしてどんなに長風呂しても何も言わないでくれる)
わたしが美味しいものを食べて、健康で、楽しい思いをたくさんして、幸せでいられるように
いつも考えて行動してくれている、世界一の夫です。
旦那さんにも言うんですが、いつもお昼に旦那さんのつくったお弁当を食べる時間がわたしの幸せな時間♪
こんなわたしですが、以前はこじらせにこじらせて
別に飢えているわけでも病気してるわけでもないのに
生きていくってなんでこんなにつらいんだろう?って毎日のように思っていた時期がありました。
(このあいだのブログでも似たようなこと言ってたぞ)
ほんとに。
だって、普通に生きてて、人間って大変じゃないですか?←
生まれて死ぬまでずっと楽勝モードって心から思えてる人なんてほぼいないでしょ(笑)
たとえ、他人から見たらそういう人生に見えてたとしても、本人がそうとは限らない。
わたしは溺愛思考に出会わなかったら、本当の意味での幸せには一生たどり着けなかったと思うし
いまだに「この苦しみから開放されるのは死んだときだけだ」と思い続けていたことでしょう。
前回のブログにもたくさんのいいねありがとうございました
今回は、わたしが溺愛女子サロンに入会したきっかけについてお話します

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プロポーズ後のこじらせ
まさかの。
先日の記事に書いた最高のプロポーズを受けたそのあとも、わたしのこじらせは治まるどころか酷くなっていきました。
あんなに素敵なプロポーズをしてもらい、結婚を目前にしてもなお、、
むしろ、だからこそ湧いてくる疑念?というか。
まあ理由なんてなんでもアリなんですよね。
こじらせラーにかかれば、どんな幸せだって不安や苦しみの種になるんです。笑
わたしはこの頃、結婚したあとのことを想像して苦しくなっていました。
リアルな私の心の中↓↓
「結婚したら、彼は私との関係に絶対的な安心を手に入れて、今までとは関係性が変わってしまう気がする」
「私はもう油断したらどこかへ行ってしまうかもしれない存在ではなくなるし、ほっといても離れていかない存在だと思って、ないがしろにされるかも」
「今は同じ会社にいて、まわりも私達のことを知っているからいいけど、私が会社を退職して、さらに彼が転勤になったら、私の知らない彼の人間関係がはじまる。魅力的な女性が近くに現れたらどうしよう」
「毎日すっぴんの私や部屋着の私を見るうちに愛が冷めていって、綺麗な女の人と不倫したり…」
「料理も上手じゃないし、彼の仕事の相談に乗れるわけでもないし、私が家にいて彼のために役に立てることってなに??なんのメリットもない私との生活に彼が疲弊してしまうかも?」
などなど。。。
不幸なシナリオが浮かびまくる。。。笑
「ミステリアスな女がモテる」呪縛
この頃はまだ、【彼が知らない部分のある私】がミステリアスで魅力的だと思っていて、結婚したらそれがなくなってしまうのを恐れていました。
付き合ってる間ずっと、すべてを見せないようにしなきゃ、何考えてるかよく分からない女でいなきゃって
変な方向に努力していた気がします。
(努力とは裏腹にほとんどのことはとっくにバレていたのだが・・笑)
男性が女性の知らない一面にドキッとするとか、もっと知りたいと思って惹かれるとかって
それはたしかにあるかもしれません。
けど、本来の自分をひた隠してても
いずれ知れてしまうだろうし、それだとただ「バレる」だけ。
あるいは、隠しているせいで二人の時間を楽しめなかったり、不機嫌な態度を取ったりして、そのせいで相手との関係が悪くなることだってある。
だから、そんなものはさっさと自己開示して知ってもらって楽になったほうがいい。
自然と起こる内面の変化とか、自分の中の新しい扉を開けてチャレンジした結果など
前向きな変化からくる新たな一面を見たときに
「新鮮だな♡」って思わせるのが素敵な女性なんじゃないかな。
ちなみに、「知られてしまう恐怖」に怯えていた昔のわたしは、結婚して一緒に暮らしても結婚相手の前では常に化粧をしておくと本気で思っていました(笑)
いまでは旦那さんからすっぴんがメンフクロウに似ているなどと言われても
(私の)いびきや寝言が気になると言われても、わたしは気にしません(笑)
だって、どうせ愛されてる♪
思考のクセは頑固
今でこそ、こんなふうに思考できるようになった私ですが、それは環境のチカラが大きかったかもしれません。
溺愛女子サロンに入って、溺愛思考をインストールしている“溺女”の考え方に身近で触れられる環境に身を置いたこと。
とは言っても、別にどこかの教室に勉強しに出かけて行っているわけではありません。
ただスマホでSNSをだらだら見るような、誰もがやってるようなことをしているだけです。
ただ、同じようにたくさんの情報を目にしていたとしても、見ている内容が違えば、それは思考の仕方に影響してきます。
溺女サロンというオンラインサロンに入って私は
自分を知って、許して、開示して、愛していく思考の仕方を少しずつ脳に染み込ませていったんです。
そして、見えている現実も変わった。
たとえば、たったの3ヶ月で結婚する人の話を、驚いたり疑ったりせずにとっても幸せな話として受け取るし
何年経っても旦那さんに溺愛されている奥様のことを昔ならまるで違う生き物だと思っていたけど
今は、自分もきっとそうなるはずだから、将来楽しみだと思って見ることができます。
私が溺愛女子サロンに入ったのは、まさに、こんなふうになりたかったからなんです。
菜穂さんのブログを読んで、溺愛思考について理解して、実践して腑に落ちて、というのを少しずつやっていた私ですが
自分の思考として馴染むにはまだまだ遠い感じがしていて。
思考の変化には時間がかかります。
長年の「クセ」があるから。
でも、はやく変わりたい。今のこの苦しみから開放されたい。
菜穂さんはブログでたくさんのことを教えてくれるけど、それを自分の行動と結果だけで腑に落とすのではわたしには時間がかかる。
もっと身近に、私と同じ立場の人たちが変化していく様を目の当たりにしたい。
そういう気持ちが芽生えました。
溺愛女子サロン入会♡
結婚前に不安まみれになって苦しくてたまらなかった時に、このままじゃ結婚しても毎日泣いて暮らすハメになる!と恐怖を感じていたわたしは
環境がその人の在り方を左右する、という菜穂さんの話に説得力を感じて入会を決めました。
サロンに入ってたくさんの人の体験談を知り、様々なケースでの溺愛思考の仕方を知り
ワークショップを通して自分の考える力が鍛えられ
溺女のみなさんとの言葉のやり取りをして交流する中で、見える世界が変化していきました。
菜穂さんには本当、人生を変えてもらったと言っていいと思います。
少なくとも、未来を悲観して生きることがなくなり、ただただ今を楽しく生きることが出来るようになれたので、感謝してもしきれません。
こんなことも慣れると当たり前になってきちゃうし、自力で自然とそうなったかのように思えてしまうけど、間違いなく環境のチカラはある。
そして、自分なりにではあるけれど、そこに身を置こうとしてきた自分の選択の連続が今をつくってると信じてます。
WSやzoomの顔出し参加はいまだに緊張するし、あまり積極的になれていないけれど
同期の子たちって不思議と話しやすいし、色々と力をもらっていて。
実際に会って話せたことはとっても嬉しかった。
入会するのにも勇気が必要だった以前の私が聞いたら驚くくらい、私は今の私なりにサロンに参加できていて、変わってこられたと思っています。
簡単にはなっちゃったけど(笑)わたしが溺愛女子サロンに入った理由でした
