おはようございます。
日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。
一昨日【そこにある大切さ】を書きました。
ただあるだけでいいのか?
受けてがお寺に興味を持つまで待っているのがいいのか?
ということです。
私たちは生きていく中で、趣味嗜好が変わっていきます。
環境の変化によってなど。
また、それは個人によってずいぶんと違います。
お寺も、「お葬式」や「死」をなんとなく感じる年代を待つのではなく
それ以外でお寺に来ていただき、そこにあることをそれとなくアピールする必要が現代ではあると思っております。
そうすることによって、お寺やお坊さんと縁を結ぶ人が増えると思います。
そういった人が増えれば、お寺がそこにあるという安心感を感じてくれる人が増えると思います。。
奇抜なことをする必要はないと思います。
色々な趣味嗜好の方がおりますから、色々なことを試行錯誤しながらでいいと思います。
そして今まで行っていたことを、少し広げることも大切だと思います。
ご縁のないお寺にいきなり行くことはむずかしいです。
でも、そこで自分の興味のあることがお寺でやっていたらちょっと行ってみよう。
そういう風に、できたら良いと思います。
それと同時に、お坊さんが外に出ていくのも大切だと思っております。
本日も沢山の幸せと笑顔が届きますことを祈っております。。
しっかりと生きましょう!
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∞遠山玄秀∞