おはようございます。
日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。
昨日、【何を得られるかは自分次第】を書かせていただきました。
その中で、お寺やお坊さんの存在もそうではないか?ということを書きました。
現在のお寺の数は、8万件弱でコンビニや小学校よりもはるかに多いと言われております。
ところろが、多くの方にこの話をさせていただきますと、本当に?と言われることが多いです。
そして、ご自身の周りで改めて考えてみてください。
といっても、沢山ある!と思い出せる方は多くないです。
(これは私の経験によるもので、もちろん地域差はかなりあると思います。)
これは、まぁ檀家であると自分のお寺だけを意識する。
今のお寺とのつながりはお葬儀や法事などの供養が大半だからそんなものかな。
と、自分の中で結論づけていました。
お寺やお坊さんとの接点が少なっているのだからしょうがないなと思っていました。
それでいいのでしょうか?
皆様はどう思いますか?
「お葬式」は「死」に関わることだから、あまり普段から存在感があっても困る。
そう考える人もいらっしゃると思います。
本当にそうでしょうか?
続きます。。
本日も沢山の幸せと笑顔が届きますことを祈っております。。
しっかりと生きましょう!
∞遠山玄秀∞