日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。
さて、昨日お書きしました「終活」の続きです。
例えば
遺言
これは自分が亡くなった時に、自分の意思をきちんと反映していただくために作成するものですね。
いくつか種類があったと思うのですが、忘れてしまいました^^;
もう一度きちんと勉強しなくてはだめですね。。私。。
成年後見制度
これは、生きている間に自分がきちんと判断できなくなった時に、代わりに様々な手続きをしてもらえるように契約をし準備するものです。
残念ながら、私たちは痴ほう症等できちんとした判断ができなくなってしまいます。
それに備えるための制度です。
この二つが私が思いつく法的な終活です。
これだとちょっとかしこまっていて大変だなと思う方々が多い。
あるいは、もう少し広く色々準備ができたらいい。
そういった声があり、ここ数年できてきたのが「エンディングノート」と呼ばれるものです。
実際、昨日のこのワークショップでもその一部を実際にやってみましょうということで「お墓」の部分を勉強しました。
この「エンディングノート」本当に様々なものが出ています。
自分の人生を振り返る部分。
自分の血縁を振り返る部分。
自分のお葬儀等をプランニングする部分。
自分の資産等を管理する部分。
このようなものから成り立ってるのが多くあります。
でも、自分で買って自分だけで書き込むってかなりハードル高いと思うのです。
ですので、私はこの「エンディングノート」を使って、説明を受けながら多くの方と一緒に書き込むというセミナーを開催したいと思っております。
そのために、現在色々な勉強会に参加しております。
来年の後半にはセミナー開催できると思いますのでしばらくお待ちください。。
長くなってしまったので。。
実際の勉強会&ワークショップの感想は。。
次回です^^;