こんにちは
急な寒冷化で
すこし体調を崩していた子が
旅立ちました
しかし
すごく若い子というのでもなく
もちろん
私としては
どの子も
いくらでも生きてほしいとは
思っています
が、
その子はものすごく
私と一緒に
いた時間も長く
体調を崩してからも
何ヶ月も
しっかりご飯が食べられて
なんなら
亡くなる数日前も
パクパクごはんを食べて
私に甘えて
病んだかな…と
明らかに思ったのは
ほんの2、3日ほど。
これを立派な最後と言わなければ
どの子の最期も
見送る覚悟がないことでしょう
年齢に差はありますが
かつて
雑種の子でクラトちゃんという子が
いました
この子は23歳6ヶ月まで
生きていました
⇩この写真ですら
亡くなる6ヶ月前くらい…
アスレチックな身体つき
整った容姿
素晴らしい猫さんでした
亡くなった時は
私も真っ暗な気持ちになりましたが
振り返ってみれば
こんなに幸せな一生を全うした子は
そうそういません
で、
今回旅立った子は
この子よりは
ずっと若いけれど
スコティッシュとしては
平均寿命のすこし前くらい
でも
旅立ち方が
似ていました
クラトちゃんが
病んで動けなくなったのは
ほんの二日
今回の子も
そのくらい。
寿命は
種にもよりますが
同じ環境で
暮らしていて
食べるものも同じ、となれば
個体差かなぁと
思います
だったら
最期だけを受け入れずに
否定するのではなく
全てその子を受け入れて
よく頑張ったよね
ありがとう♡
と伝えて
わんわん泣いて
あとは引きずりすぎず、
忘れることも決してなく
その子の身内の子を
大切に慈しみ、
その中に
亡くなった子を見ながら
暮らしていく…
今はそんなふうに
考えています
★
私が最も
後悔している
猫の旅立ちは
やはり
ものすごく若いうちに
亡くしてしまった子や
そしてなにより
獣医さんに預けたまま
誰にも
看取られずに
亡くなった子。
特にキョロちゃんは
あんなに
人間が大好き
飼い主と家人が
本当に大好き❤だったのに
家ではないところで
逝かせてしまいました
やはり
愛するうちの子は
うちにいてこそ
幸せなんです
私が
まだ治療して
生きるんだ、
ずっと一緒にいるんだ、と
粘ってしまったから
あの子はああいう旅立ちしか
させてあげられませんでした
ごめんよ、
キョロちゃん
また会う日まで
この詫びは取っておくよ。
それではこの辺で。

