がん患者の台所 番外「外食はどうしているか」 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは!

がん患者の飼い主
今日も全く体感の変わらない
元気、健康です

本当に自覚症状がなくて
全く○ぬ気がしません

でも
抗がん剤をやると
厳しくなるのかな口笛

まあ、それも経験かもしれません

以前に抗がん剤をやった方々の
お話を読んだり
聞いたりすると
もう
苦しくて大変だったり、
脱毛で悩んだり
とてもご苦労された方が
多いように思いますね…

日本は健康保険制度で
どうしても
がん告知→手術や抗がん剤、放射線治療の
標準治療のみ
と流れがちです

海外ではどのくらいの方が
「やらない」と決断しているのか
それも
抗がん剤の激烈な副作用ゆえなのか
そもそも
高額すぎてやらない、なのか
両方でしょうね…

スティーブ・ジョブズ氏なら
当然お金は持っていたわけで
どんな治療もできた
と思われますが
彼はVeganにこだわって
手術も
断っていた?という話だったと
思います


さて
抗がん剤はおいておいて

今日は
飼い主が外食せざるを
得ないとき
あるいは
家族と外食に行こう、という
話になったときに
どうしているかを
書いて見ます



はい。

こちらはぎょうざの満州が

近くにできたので

行ってきた、という

ところです


ぎょうざは自分でも作るくらいに

好きでしたが

自炊では封印しています


でも

こんな風にたま〜に

外食に出かけるときに

二つ三つ食べるかな、ぐらいに

しています


そうでないと

心が落ちる可能性もありますし。


私が食べた中華丼は

「玄米」「少なめ」

選択


玄米食はがん寛解患者さんが

絶賛していたので

近場で

玄米食ができる、

さらに

比較的に安価な食堂で

食べられる、というのは

素晴らしいことです


お肉はほとんど入っておらず、

魚介と大量の野菜で

できています


他方、

仕事の都合で

簡単に外で夕飯を取りたい、というときは

そばを選択。

理想は十割蕎麦ですが

6〜8割でもそば粉の入った

もののほうがまだ良いだろう、という

考えです


大抵は

山菜そばやとろろそばを

選ぶようにしています


揚げ物は一切食べません



本日の猫写真


モンブランちゃんです


網戸にしたら

レンジャー部隊のように

なりました笑


そう!網戸なんです

だって

今日の昼下がりなんて

暑いくらいですよ!


しかし

がんには冷やすのは良くない、ということ

なので

靴下履いて

長袖を着てはいますが。



もうはるにゃ〜〜〜ニコニコ


猫はよいなぁ


彼らを見て

そのお世話をしていると

いつでも笑顔になれる


私の、生きる抗がん剤。

いやはや

無治療でいたら

本当に

数カ月で○ぬのか

試してみたい気もしますが

とにかく職場に迷惑をかけてはならないし

生徒たちとも

まだまだ一緒にいたいので

食事療法をしながら

やれたら抗がん剤をやり

自分の力を信じて

まだまだ走ります!


それではまたね〜〜ニコニコ