はい。
ハルキーちゃんは
とっても良い子なんです♡
↑こちらは
昨晩の夕はんです
お粥らしきものを作りました
やはりお腹に優しいので
身体が軽く、
気分も安定します![]()
体重は
53.8キロ
こちらも
あまり変わらずで
その他の数字も
そこそこ良いと思います
身体年齢も
48歳
以前に使っていた
体組成計は
45歳、でしたが
体組成計を変えた途端に
49、とか50歳に…💦
しかし
菜食を徹底した後
こちらも落ちてきました
相変わらず
動けるし、働ける
痛みもなく
もちろん血尿や発熱なんてのも
ありません
なのに
はい!
診断が確定しました
もう
主治医の先生が
口を開く前に
はい!
がん確定、ステージⅣ〜![]()
と明るく宣言して
しまいました
そういう所見がある時は
そう診断せざるを得ないのが
医者の仕事ですよね
私自身はあまり恐れるところは
ないんです
がん細胞は自分の細胞で
外から入ってきた
未知のウィルスとは
違います
新型コロナウィルスが
蔓延し始めた時の
ほうが
戦々恐々としていましたよね
大きな病院も
がん患者の手術はさておき
コロナの患者の方を
優先していました
緊急性が高いもんね
★
となると
問題は治療法に移ります
主治医は
ま、やはり西洋医学を信奉するもの
かつ
お医者様というのは一般的に
あまり栄養学には
通じていないように思います
私見ですので
自分は違う、という方には
失礼しております
それに
再現性がないこと、
治験が積み重ねられていない、
などの理由から
食事を徹底的に見直す、とか
東洋医学的な考え方は
あっさり却下![]()
その上
あなたの体感には意味がない
とまで言い出す始末…
いやいや、私の身体であって
あなとのじゃありません笑
私はこう思います
がんはいろいろな要因から
やってきたと思うし
体全体を整えることは
がんを治す、まではいかなくても
とても大切なこと
腫瘍ができた部分のみ切ったり
放射線を当てたり
化学療法で攻撃することは
そんな長年の食生活や仕事生活偏重を
完全にはリセットしてくれない
だからまた再発したり
するのではないでしょうか
身体に良くないものを
たくさん子供の頃から
食べてきた世代
外食は手っ取り早く
カロリーが取れて
口当たりが良く
味は濃いめにしてリピートしたくなる
化学調味料も
どっさり
日本ではお店でもレストランでも
小麦粉と米が
主役
全ての人が同じように影響を受ける
とは限らないけれど
私は食事もこれからは
気をつけて
少しでも自分の身体を大切にしてやりたい
そう思っています
★
一応抗がん剤の説明は
3月に入ったら
腫瘍内科の担当の方の話を伺ってきます
今回は腫瘍患者や家族さんの
相談を受ける看護師さんと
お話ししてきました
バカ高い高額な医療費が
延々と続くわけではない
今は治療は生活の一部、
でも仕事も大切な一部
私生活も同じ
というスタンスの方が
普通であり
がんになったことや
抗がん剤をやることに
没頭し切ってしまう方が
苦しみにとらわれることが多い
そんなふうに
話していました
★
さて書いている途中で
日を跨ぎました
その後抗がん剤経験者の方々にも
複数つながることが
でき、
まとめると
・抗がん剤の副作用は激烈だった
という人もいた
・その人はとにかく身体がキツくなり
全クール終了前に中止した
・中止後は不安に苛まれたが、
幸福感、肯定感を
持ち続けるために
代替療法を
積極的に求めた
・行き着いた答えは
飲食物と適度な運動
野菜と果物のジュース
⇩
この方はAYA世代で
発症後、今も存命でお元気です
しかし、抗がん剤も効いたのだろう、
という印象も持っておられる様子です
私も
・身体に良いものを食べる
・身体が楽な生活を送る
これらによって免疫力を
上げたいと思います
しかし
・抗がん剤もその免疫力を
増強してもらう
という観点から
私の命をサポートするもの
と捉えて
副作用があっても
激烈でない限りは
一応入れておき、
途中打ち切りになっても
免疫力のブーストは
入っているのだから強くなったはず
と考えて
生活を設計してみます
都心の学校の教務関係者様たちには
すでに計画を伝え
あれほど苦労した仕事量の引き下げを
お願いしました
おそらくこの状態で
様子を見てくださるのではないか
と期待しています
そして
なぜだか私は
一時的な?多幸感を
感じています
なぜだ…
いや、ただですら健康かつ
元気なのに
健康的な食事を摂り
仕事を減らして
免疫アップのお高いお薬なんか
入れたら
100歳まで生きちゃうんじゃないだろうか
というアホな
超楽観主義ですね
それと
精神は上がり下がりを
繰り返して
続いていくものなのかも
しれません
猫も私をたくさん励ましてくれていますし
住宅ローン以外の
借金もないし
気楽なもんです
きっと猫にとんでもない
病気などで
突然旅立たれる方が
私はよほど
こたえるようです
こんな飼い主ですが
がんとも喧嘩腰にならず
自分の身体を
大切に守り
付き合っていけたら、と思います
看護師さんも
絶対に治してやろう
克服してやろう
とか思うよりも
諦めずに受け入れる方が
治療の効果はあると思いますよ〜
と、おっしゃっていました
それではまたね〜![]()



