お久しぶりです★ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

Jan. 12th, 2023.

こんにちは!
このところ
なかなかブログに向かえない日々が
続きました

我が家の猫たちは
今はひとりが
かなり体調が悪くなっています

なんだか
毎回これでは
読んでくださる方が
気持ちが暗くなってしまうかな、と
猫の闘病は
自分だけの中に
しまっておこうかな、と
思っていました
なので
折衷案的に簡単に記すと

・おそらく腎不全
(血液検査をしてもらいました)
→クレアチニンの数値が大変悪かったです
・お家点滴中です
→点滴をすると少し楽そうです
・経口の食事を取ってくれない
→前に体調を崩した実美は
点滴ですぐにごはんを食べるようになりました
しかし実美の方が
本来の体が強いのかな?と
思います
(その後実美は銀スプパウチを
3パックほど一気喰いするほど
食欲が戻り、
割と元気に過ごしてくれています)

やはり食べてくれるように
ならないと
難しいものです

お正月時期に
かなり唐突に
ぐた〜っとしているのを
発見して
4日に直井動物病院さんが
診療開始とともに
通院。
点滴で
少し元気を取り戻してくれていました

が、
今朝とても具合が悪そうで
すぐにも亡くなってしまいそう…

最初は
どうしていいのかわからずに
抱っこしていましたが
少量だけ点滴をしてみよう
と思い、
50mlのみ点滴。
点滴液を軽く温めて
行いました

その後暖かくして
寝かせたら
呼吸は早朝よりも
落ち着いています
レオママさんから
いただいた
温活用の小豆カイロも
使って
少しホッとしたみたいです
ありがたいことです


今朝は
本来
新職場の見学に
いく予定だったのですが
誠に勝手ながら
キャンセルさせてもらっちゃいました
(授業はありません)

ここまで
コロナ感染?で
突然出講不可になった
講師さんの代わりに
昨年11月下旬から
3回代講を引き受けました
私は
昨日闘病中の維持治療に
出向き、
痛みもありましたので
猫のために
1日くらいお休みさせてもらっても
許される??
などと思ってしまいました

こんな経緯があり
お正月から
なかなか
明るい話題もないのですが

落ち込んで
痛みを抱えながら昨晩
ベッドに入ると
CindyとChestnutが
ずっと添い寝をして
「ゴロゴロ」音を
出し続けてくれました


Cindyちゃん。



面白い寝姿の

チェスナット。


猫がいるから
まだ
頑張れる、
そう思った日でした


動物のお世話は
大変なこともありますが
お世話できるということは
その子を失う日と比べたら
ピクニック
ですよね

家人が
以前に我が家から全ての
猫が亡くなった時に
「今度は…
猫をたくさん飼おう
と言ってくれたこと
その意味が
やっと
私の中に腑に落ちて
きました

昨日
仕事→自分の闘病の通院
のあと
急いで帰宅した後
病気の子は
ソファに座って
待っていてくれましたし
その他の子たちも
「ごはん〜ごはん〜ルンルンルンルン
とゾロゾロやってきて
「ああ、私は猫が好きだなあ」
ってしみじみしちゃいました

生き物と暮らしている以上
「いつまでも生きていてほしい」は
叶えられない
絶望的な願いです
でも、
人間は「死」を
発見したからこそ
幸福感とか
他の人や生き物と
「一緒にいる喜び」を
余計に強く感じることができる
(そういう内容の英文を
読んだことがあります)

自分も含めて
生き物の「最期」を
見ないようにして
考えないようにして蓋をして
暮らしているだけでは
私には
「そのとき」の
ショックが受け止めきれない

いつも
いつも
猫さまたちから
知らない感情や
自分の弱さ、強さを
教えてもらう日々です流れ星