遅れましたが、年明けのご挨拶 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

Jan. 5th, 2023.

こんにちは
年が明けて結構時間が
経ってしまいました

あけましておめでとうございます♡

こちらのブログにお立ち寄りいただき、
感謝しています



お仕事のはなし


興味ない、という人は

下の方に

猫写真が出てきます

そこまでスクロールして

くださいませ


12月の初旬から始まった

学期末の試験の処理やら

中旬の

甲府出張やら

下旬から

ずっと続いた冬期講習やら

そして1月は2日から始まった

冬期講習もあり、

ようやく

冬期講習という名前の講座が

明日で予備校、学校とも

全て終了します


この間

忙しかった、というより

目が回りそう

でした


1日に3ヶ所かけずり回った

日もありました


毎日

「間に合うか?終わるか?」みたいな

ドタバタ感が

なかなか終わらない…


仕事があることは

幸せなことだとは

思います




悲しかったこと


この間

世界の色が

全部なくなってしまうような

気持ちになりました


大切な存在を

なくしました


すみませんが

まだ絶対に書けない気がします


その後

夜見る夢が

最悪で


1月2日?にみた夢が

猫が苦しんで死ぬ夢だったり、

(意外な話ですが

吉夢だそうです

なんで??)


現実とも

夢とも

つかぬ内容だったり


自分の

人生の終わりの日を

想像してみたり

そんな

瞬間も

ありました


でも

思うのですが

生き物と暮らす以上

生き物の最後を

受け止めることって

絶対に必要なんですよね…


もちろん

個人の受け止め方は

自由です


でも、受け入れられないと

自分の人生も

失ってしまうような

うまく言えませんが

そんなことを

愛していた子が望むはずも

ないと思います


友人で

「〇〇ちゃんが亡くなったら

もう生きていく気がしない」

と言った人がいましたが

それは

違う、と思いました


これは

全ての子を天に返してから

死ぬ、というのとは

ちょっと違うかな、と

思います


ペットよりも

先に死ぬのは

絶対に

誰でも避けたいと思います

常に可能ではなくとも

飼い主としての

責任である、

と思います

その心意気は常に

持っているべきだと思うのです


でも、

「この子が死んだら

自分も生きていたくない」は

なんだか

自分の人生に対する責任を

丸投げしているようで

犬や猫を飼うことが

主であり、

自分の人生がおまけである、

みたいな

軽い印象を

持ちました

そういう人を

頼る人間はいないでしょうね




猫のはなし


さて

我が家のニューフェイスの

登場です



こんちわ

ぼく

チェルシー

チェルってよんでにゃ♡



趣味は

飼い主の邪魔。

ちょっとでも

机に向かって添削を始めると

机に登ってきて

ペンを占領します…笑い泣き


とくぎは

顔のまえにきて

とうとつにくしゃみアセアセ


猫風邪?とも

思いましたが

ずっと

点眼薬を続けて

涙目などはないのに

鼻だけ

ぐずぐずするので

おそらく

蓄膿症気味なのかな??

という気もします

我が家にも

蓄膿気味の子は

いるので

わかる気がします


生まれたのは

2022年 8月13日

4ヶ月齢です

お世話になっている世田谷の

ブリーダー様のところから

やってきました


4ヶ月にもなると

子猫も相当安定してきます

でも

まだわちゃわちゃ遊びますねあしあとあしあと


次回は

こちら↓


シンディちゃん

をご紹介しますねキラキラ


彼らがきてくれたことで

暗闇にずっと沈んでいるわけにも

行かず

ある意味において

「まだまだ頑張らないと!」

って自然に

思えました




通院について思うこと


チェスナットや

サクレも

まだまだ

たくさん甘えてくれます


サクちゃん

ちょっとまるまるとしてきました


昨年の4月に

死にかけたことを

思えば

元気になったものだと

感慨深いです


最初の救急病院で

10万円

次に直井さんで7万円

そして最後の手術で15万円

このほかに

数回の通院時に処置してもらった代金が

3万円弱…

という治療費でしたが

こんなに劇的に元気になるなら

それは厭わない出費ですね


でも、

ほんの数日寿命を延ばすだけの

飼い主に会えない

数日を

病院で過ごすための

出費は

もうやめようと

思いました


だって

キョロちゃんは

ものすごく

飼い主に会いたかったようだった


ライトくんは

「お金を全額入れるまで返しませんよ」と

言われる始末。


今でも

泣けてきます


見送るべき時と

是が非でも

治療するべき時。


きちんと

見分けて

猫の幸せを

守れますように。

これが私のひとまずの

答えですガーベラ