猫フードを考えた…☆ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんにちは

昨日からやたら昼間の温度が高い、
さいたま市です

昨日は買い物に行き、
いつもは買わないような野菜も
買ってきました

レオママさんにご紹介いただいた
鈴木先生のブログを読んで
「薬膳」て何か、を
考えることができたからです

「薬膳」などと型にはめて考えてしまうと
なんだか自分にはできそうにない、
難しい、
知識がない…

そう考えてしまいますよね

でも、実は目の前にいる子が
答えなんだとわかりました


それってぼくにゃ??



もちろん私は素人で
鈴木先生の概念に初めて触れただけの
まだまだ初心者にもなっていませんが

私がざっくり理解したことは
茹でたり、蒸したりして
あっさり目の(猫の食べても良い)野菜を
食べやすいように
細かくして(*青魚でない)お魚系のものと
一緒に出してあげる
そんなことです

*青魚は猫ちゃんの症状によっては
「黄色脂肪症」という病気を引き起こすそうです

私が今回作ってみた、というほど
作ってもいないのですが、
それは長芋とエノキを少し茹でて
細かく刻み、
ペットショップで購入した無添加のマグロ削りを
さっと和えたもの。

「野菜なんて食べるだろうか」
そう思っていた私の予想とは裏腹に

いつものカリカリの上に
少しずつポンっと
おいた途端に
彼らは食べる食べる…

「いつものカリカリでいい」
「そのほかのものを与えると
カロリーオーバーだ」

そんなふうにペットショップの店員さんは
説明していました

でも、猫たちは実は
別のものを身体に入れたかったのかなぁ

とか、思いました

もちろん
素人判断で自作のごはんばかりあげては
ダメだと思います
「総合栄養食」には
必要な栄養が入っているわけですから。

でも365日✖️10数年同じ
というのは果たして猫にとっていいのか??

彼らの身体が強くなって欲しい
抵抗力、免疫力を高く持っていてほしい
(許容されている範囲で)多様なものを
身体に取り入れて
元気でいる期間を長く持ってほしい


ずっといっしょにいたいにゃ❣️



そう思っているので
ネット上の情報を参考に
食べられる野菜を猫に合う調理法で
時折出してあげようと思っています

食物種で参考にしたページは