リバチェスと学生時代のバイト☆ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんにちは

今日もここまでは綺麗に晴れています
さいたま市です☀️


この兄妹(正確にはいとこぐらいの感じです)
仲良しでいたずら好き

よく一緒に遊んでいます


「これ おれのおもちゃだから
とっちゃだめ😤」

「にょ〜ん  ちぇすだって
にゃれにゃれしたい(=じゃれたい) ✨」


実は ベッドで飼い主の足で
リバーくんが遊んでいたら
チェスが割り込んできた、という場面です


リバーくんは「永遠のプリチーボーイ」✨

とても甘えん坊さんなのです


昨日はタルトタタンを作った、
というところまで書きましたが

その後、ヨガに行き
「なかなか ポーズが綺麗になってきた」
と先生に褒めていただき✨
「最初とは全然違う」
と言われて、
最初はどれだけ悲惨だったんだろう
とも思いつつ
もっと頑張らねば、と決心。


その後 いつものランエボではなく
古い方の愛車で
夜で空いてた首都高速を
気持ちよく走って世田谷のブリーダーさん宅へ。

猫さんたちの15kg入りの巨大な
ロイヤルカナンセンシブルを
取り寄せていただいていたので
受け取りに行ってきました



普通に買うと↑こちらの値段よりも
さらに 4,000円ほど高価です
(ペットショップさん取り寄せの場合)

ブリーダーさんだと上の値段の3分の2ほどで
購入できます

そこで現在検討中なのが
いっそ愛玩動物飼養管理士の資格を
取ってしまおうか、ということ

我が家では上の15kgを1ヶ月で1.5袋
消費します
ということは資格を取るための費用など
すぐに元が取れてしまうということ
それどころか、
1年間で18袋購入したら
代金額の差は多分10万円近くなるでしょう

それを今の子たちの年齢からすれば
10年間続けるとして
100万円の差になります


そして我が家のような超多頭飼いであれば
(業務はしないけど)“ブリーダー” という資格
がある方が周りから見れば
普通っぽい、という気も。

そこでブリーダーさんに
お話を聞いてきたのでした


最近 特に思うのは
情報は貴重である、ということですね


                                  桜

先日 日本の雇用主と
被傭者の関係が「弱肉強食」に
なってきたな〜と
しみじみ思っていましたが

そして昔だってそういうところは
あった、という反論もありそうですが。


ふと思い出したのが
学生時代のバイト


私は学生時代に「編集事務所」の
アルバイトをしたことがあります

小学館の子供向け雑誌の
ちょっとしたページの
見出しや、写真の位置を決めて
雑誌の見栄えを決める仕事です


その時 夜7時以降?まで残業すると
(残業代はもちろん時給ですから
普通に出ます)
夕飯として一人あたり1,000円まで
夜ご飯をご馳走してくれる、という
システムがありました

都内のバイトでしたから
バイト先の上の方が行くお店は
たくさんありました


「ここは美味しいよ」という
分厚いトンカツを出してくれるお店や
大きなエビ天の乗った天ぷら蕎麦の
お蕎麦屋さん、
万世でハンバーグの定食など、
当時のサラメシを思い出します

良い時代だったのかな〜

とも思いますね


それから編集事務所だけあって
所長さんは飲み会で
「この人は 元「首相担当の記者」だよ」
などとベテランの記者さんを
紹介してくれたりということも
ありました

(なお、私が子供すぎて
「首相担当って何ですか」という
アホな質問をした記憶があります←今思ってもバカ

官邸の玄関ぽいところ?で
首相に張り付いている人たちのうちの
一人だった、ということだったと思います
😆💦)


そういう、バイト先の大人たちは
これから社会に出るまだまだお子さまの
学生に働くことの楽しさや興奮も
教えてくれていたのだ、と思います

長い間 忘れていたことを
思い出しました


まあ、今は「ブラックバイト」などという
言葉もありますね

日本社会の変化
でしょうか


さて、最後に昨日遅く帰宅したときの
ワカビー(=若葉ちゃん)が
可愛かったので貼っときます


まるでぬいぐるみですね 😆♡🌹