よくわからない対応( ̄▽ ̄) | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんばんは

夜間になるとやたら
ブラック化する最近の飼い主です

以前にブログで
その直後に
「それは保留にして」
と職場から頼まれて
今現在 毎日添削を山ほど
していますが
どうやら添削料は
お支払いはされない模様

お仕事はしてほしいが
報酬は払いたくない

ってことかな

(あとで支払いがあったら
必ずブログで訂正記事を
書くからいいですよね
今書いても。)

この話があったのは
なんと昨年の夏〜9月にかけてのこと

何をどのくらい添削しているか
という報告を出して
って言われていたから
すぐあとでワードで
数枚に渡る報告書?を
提出して

「お支払いいただけるんですか?」

と尋ねること2回
他の先生にも一応確認…

でももう年が明けて
年度すら変わって
6月も終わる…

仕事はしてほしいが
報酬は支払いたくない

うんうん  分かりますよ

それが職場ってものなんだよね
きっと。

                        

サラリーも
3月末に聞いた時に
一瞬耳を疑ったね

だって非常勤の年収にプラス10数万円
ってええーーーっっ
専任って
朝から晩まで
ほとんど無給なのかーーーって
思いましたよ

この学校に勤めている先生方は
仙人ですね
あ、だから専任?

こりゃ参ったなーーー( ̄▽ ̄)


                         

私は新任時代から長い間
教員、講師としては
かなり低迷していました
迷いがたくさんあった

人の心が理解できない部分も
たくさんありました

それを長い間の低空飛行の時代に
英語の教え方、英文法の知識、
人の感情の移り変わり

そういうものを
むしろ苦しい形で学習し
今 なんとか駿台で雇われ続ける
ことができるくらいの
講師になりました


でもそれは
学校に利用されるために
して来た努力じゃありません

自分のためだし
目の前の「よくわからんーー」って
顔して座っている生徒たちが
「なんだちゃんと聞けばわかるじゃないか」
そう思って欲しかったからです

うまいこと安く(添削に関しては
無償で)雇えてよかったーー
なんて思って欲しくないです

苛立ちの中身は
それが中心です

そして自分の人生の時間を
もう一度自分の元に
取り戻さなければなりません

そうでなければ
私も苦しいし
私のいない長い時間を
お留守番している猫たちも
寂しい

必ず時間を取り戻します
これは学校への侮辱でもなんでもない
私が自分の人生を
生きる、自分で時間の使い方を
決める、そういうことです!

その結果
決裂になっても
それは仕方ない

だって経済社会ってそういうものでしょ?

条件が合えば
両者ともに利益を得て
労使関係が続いて行く

でも学校はその条件では
雇いたくない

私も学校の条件では
働きたくない

折り合わないなら
私は条件の合う会社、学校を探し、
学校は条件の折り合う人材を
探すべきです

一方が完全に他方に
社会的強者の圧力によって
服従させられるのは
憲法の私人間効力の問題にさえなってる


仕事を失うことを
恐れてはいけないと
思います
自分の心を殺してしまうことは
もっと自分に残酷
自分が自分に対してする
虐待

それくらいなら
自分の心を救ってあげようと
思います!

「はいはい 頑張ってちょ」

きっとそう言っています