こんばんは!
まずは昨晩から
たくさんのご訪問をいただき、
当ブログをお読みいただいた皆様、
ありがとうございます。
私の拙い、自分目線だけの
ブログでも
酒井さん、erier5523さんが
リブログしてくださったおかげで
多くの方に見ていただいたようで
恐縮しつつも
感謝いたしております

昨晩はキーちゃん兄弟と
同時に多くの大人猫を
襲った猫風邪について
少し振り返りましたが
これまでに
猫さんと闘病したことは
たくさんあります
沈痛な気持ちで
一緒に闘病した子は
たけまりちゃん
乳腺腫瘍でした
(メス猫さんのお腹を
ときどき触ってみてください
万が一硬い突起物があったら
乳腺腫瘍を疑って獣医さんの診断を
受けた方がいいと思います)
たけまりちゃんたちの血統は
腫瘍系が多いようで
この子の妹も
乳腺腫瘍で亡くなりました
お父さん猫は
浮腫ができて「悪性ではない」
とのことで小さいまま何年も
そのままきたのですが
引っ越しが引き金になったのか
新居に越してから
浮腫が肥大化し
決壊してもたなくなり
やがて亡くなりました
ただし!ここ重要です
たけまりちゃんは
たしかに12歳半で亡くなっているので
比較的に若いうちでしたが
妹は19歳と2ヶ月、
お父さんは18歳半まで
生きていました
ですから
早世したわけではありません
次に亡くなった猫は
慢性腎不全
不治の病でかわいそうに…という
声が聞かれそうですが
21歳7ヶ月まで
永らえました
ま、長生きしたほうでは
ありますかね
そして
亡くなる前々日くらいまでは
いたって普通に過ごしていた
クラちゃん
最後は腎機能は衰えて
いましたが
若々しい子でした
我が家にはブラウンタビーも
その後たくさん生まれましたから
クラちゃんの恩恵が今でも
我が家を照らしていますかね
こんなに長生きして
一緒にいてくれたクラちゃん
愛おしい気持ちが
あふれ出てきます
ここまでが
雑種猫さん時代です
もしもまたこの子たちに会った
時のように運命を感じたら
また雑種猫さんを
飼い続けたと思います
では今はどうか?
じつは初めて飼った
スコティッシュの子が
ものすごく愛らしい子だったんです
人間にそっと寄り添って
顔を見つめる
暖かい瞳
人の身体のどこかに
そっと手をかける愛らしい性格
この子が亡くなったのは
FIPのせいでした
動けなくなっても
なんとか這うようにして
朝 私の顔のすぐ横で
私の腕に頭を持たせて
眠っている
一瞬の時間が
永遠になるという
経験をもらった気がしますね
この子がたった6ヶ月で
この世を去った時
「FIPがトラウマになって
猫を飼えなくなる人がいる」
というどこかで読んだ記述が
妙に納得がいきました
愛しすぎてつらいんですよ
こんなに大切なのに
愛する猫さんの身体から
生命力がどんどん流れ出して
いってしまう…
たけまろちゃんも
私と家人に見守られながら
どれほど無念に
この世を去ったことだろうと
思います
もっと一緒に
もっと色々な遊びをして
美味しいご飯をもらって
一人でお留守番する退屈さえも
経験したかったかなぁ
ものすごくいい子でした
スコティッシュの魅力満載の子です
人懐こくて
遊びたがり
人と一緒に眠って
いつも人のあとを
くっついて回って
本当にあと五年でも六年でも
なんでもよかった
6ヶ月は短すぎました
お空に送った時に
ペットの葬儀屋さんに
「スコティッシュはか弱いから
やめておきなさいよ」と
言われながらも
スコティッシュしか目に入らなく
なってしまったのはまさに
たけマロちゃんの魅力ゆえでした
猫とずーーーっと
くっついていたい私ですから
そういう意味でスコティッシュは
私にうってつけの猫さんですね
なお 我が家には
23匹のスコティッシュがいますが
幸いなことに
生まれつきの関節障害の子に
会ったことは
ありません
リバーくんの鎖肛は
生まれつきの障害でしたが
スコティッシュにプロパーな
障害ではないと思っています
一度に3杯のおかわりくんをしても
ばたばたと遊びまわって
元気いっぱいのリバーくんは
現在どこにも問題なしの
健康猫です 






