今日の夕飯

カレイの煮付け

胡麻豆腐とちくわきゅうり

もずく酢

モロヘイヤと舞茸の梅和え

味噌汁


今日も父から、


「隣の住人がゴルフの練習をする音がうるさい」


と、文句を聞かされました。


そして、

「どう思う?」

というので、

「昼間だし、毎日でもないなら、

仕方ないんじゃない?」

と答えたら、その回答が気に入らなかったらしく、

「スピーカー買ってきて、夜中に鳴らしたる!!!」

と。


なんで私にあたるのーーーガーンガーンガーンガーン


私はただ聞かれたから、自分の意見を言っただけなんですけど……。


父を見ていると、


「歳をとったときに、私はこうはなりたくない」


と思うことが、本当にたくさんあります。


父は一昔前までゴルフにどっぷりハマっていて、

毎週のようにゴルフに行っていました。


庭で2時間くらいゴルフの練習をしていることもしょっちゅう。


そのときの音を、もしかしたら近隣の人は迷惑に思っていたかもしれません。


でも、今の父には、


「自分も同じことをしていたかもしれない」


という視点が、ほとんどありません。


いつも自分が被害者。


隣がうるさい。

誰かのやり方が気に入らない。

これは迷惑だ。

あれもおかしい。


とにかく毎日、文句、文句、文句。


それを聞いていると、


「この人、なんのために生きているんだろう?」


と思ってしまう。


そして同時に、


「私は絶対に、こんなふうにはなりたくない」


と思う。


歳を重ねることは、ただ身体が衰えていくことじゃない。


自分の世界が狭くなって、

自分の不満ばかりが大きくなって、

いつの間にか「自分は被害者だ」

という視点からしか

世界を見られなくなる。


私は、そんなふうに歳をとりたくない。


もっと柔らかく、

もっと自由に、

もっと人の立場にも立てる人でいたい。


……とはいえ。


毎日のように父の文句を聞かされて、

八つ当たりまでされたら、


あーーー、しんどい!!!


ってなるよね赤ちゃんぴえんガーン