母が亡くなって1年半以上が経過した。

先月母のスマホの契約を解約してきた。

その前にもしようとしたことがあるけど

亡くなったので解約したいと言おうとすると

胸がつまって言葉にならないので、落ち着くまで

待とうと待っていたらこんなに時間がたってた。


亡くなった人のスマホの解約自体は

死亡診断書と私の身分証明書で簡単に

できた。完了まで結構待たされたけどね。


私の場合、母のスマホの設定などを私が

していたこともあり、簡単にアクセス

できたし、母は特に有料サブスクなどを

していなかったので、スマホを含めいろんな 

ことが簡単だった。


だけど、これ、近くに住んでいなかったり

住んでいても疎遠だと、まずスマホにアクセス

できないからはじまり、有料サブスクの有無

など諸々わからず、困ることになるよねー。


クレカを解約できても、スマホを解約しても

有料サブスクが

あると、請求はとまらないし。


突然の不幸に備えて、去る人も残される人も

一度整理しておくのは、悪くないアイデア

ですよね。ただ、問題なのは、多くの人

にとって、「死」の話題はしたくない。と

いうのが困りもの。


私は自分の死について話すのは全く

なんの問題もないのですが、ほとんどの人は

嫌がります。

想像するだけで嫌みたいですよね。


「死」は単なる移行にすぎないのにね。

とはいえ、母の死はやっぱり悲しいのだけど。

感情ってままならないわ。