今朝の夢のなかで、私はアメリカにいました。

私は車を運転していて、私の他に

4人のっています。この人たちをつれて

私が運転手をしているのね。

仕事という感じはしないけど、(お金を

もらっていない)仲良しの友達同士という

感じでもない。


道中で、彼らはジェラートショップで買い物へ。

私はなにか理由がありいけなかったみたい。

で、約束の時間にもどってこない人たちが

2人。


戻ってきてジェラートの感想を話して

います。

限定フレイバーでチェリーがあり、それが

びっくりするくらい高額で。

みんなダブルでたのんでいたけど

限定2つだと日本円で10万とか。


最後私は思うんです。

私ずっと車を運転してて、ジェラートショップ

にも行けなかった。だれか私のために

買ってきてくれてもよかったやん?って。


そこで目が覚めました。


私が一番強く感じるテーマは、「私はずっと人を運んで、世話をして、時間を管理しているのに、私自身の楽しみは誰が面倒を見てくれるの?」なんだよね。


 まず「運転しているあなた」


夢の中であなたは、ただ一緒に旅行している人じゃない。

運転する人=全体を動かす人。

しかもツアーなのか友人をもてなしているのか曖昧だけど、共通しているのは、

「私がこの人たちを連れて行ってあげている」

という立場。

行き先を決め、時間を見て、車を運転して、みんなを待っている。

つまり夢の中のあなたは、かなり明確に「オーガナイザー」「世話をする側」なんだと思う。


そしてここが大事なんだけど――

「みんなはジェラートを食べた。

でも私は食べてない」


これ、単純にジェラートの夢じゃないと思う。


ジェラートって、食事みたいな「必要なもの」じゃなくて、楽しみ・ご褒美・贅沢・喜びの象徴としてすごく分かりやすい。


そして夢の中で出てきたあなたの感想が

誰か私に買ってきてくれてもよかったんじゃ

ないの?

ここが夢の核心だと思う。

ジェラートが食べたかったという話以上に

私だって誰かに気遣ってほしい。なんじゃ

ないかな?

だってあなたは、

「私も食べたかったのに、食べられなかった!」

って怒っているわけじゃない。

むしろ、

「私のことを誰かが気にかけてくれてもよかったんじゃない?」

なんだよね。

「あなたがずっと運転してくれたから、これ買ってきたよ」

「待たせちゃったね。これ、あなたの分」

って誰かがしてくれること。

つまり、

自分から要求しなくても、自分のことを考えてくれる人。

これが夢の中に出てきている気がする。


そして5分遅れてもどってくる。

たった5分だけどわざわざ夢ではそこが

描かれている。

つまり、私が全体を管理しているのに他の人は

自分の楽しみを優先している。

という構造。


そしてありえないくらい高額な限定

フレイバー。これは私にとってものすごく 

価値のあるものと読めるかも。

つまり、私が運転して人の世話をしている

間にみんなはすごく価値のある甘いものを

楽しんでいるけど、私はもらっていない。

という構図が鮮明なんだと思う。