このドラマもいよいよ最終回ですが、

ハッピーエンドぽいのでよかった!

最終回まで多分あと2回をのこす回だと

思いますが、

主人公のジーシンのセリフをきいて、まさに!

と思ったので少し書きたいと思いました。


ジーシンは、ある会社の副CEOです。


ライバル関係にある、トンコーという会社は

ジーシンのいる会社を蹴落とすことしか

考えておらず、ジーシンの会社が必要な

材料会社からの契約を15%上乗せ

することで奪い取ります。


ジーシンは、その危機も見事な機転で

乗り切ったので影響ゼロでした。


ジーシンは言います。

(トンコーは)視野が狭い。

ライバルを蹴落とすことしか考えていない。

共存共栄こそ大切なのに。と。


これねー、私が会社勤めをしているとき

毎日思っていたことです。

ライバル会社はね、あの手この手で

シェアを奪い取ろうと凄かったです。


パイは確かに小さくなってきていたけど

潰し合いをしなくても、共存共栄できるほうが

よいと思いませんか?


残念ながらそう思う人たちのが少ないかも

しれないですね。


資本主義社会は弱肉強食。

なので、相手を蹴落とす、自分だけ儲けたら

よい。という考えもありなのだとは

思います。


しかしね、もし一時的にでもその会社が

うまくいっているようにみえても、

必ず自分の行為のツケを払う日はやってくる

と私は信じています。


例え今世ではなくても。。。


自分の行為が自分に還ってくると私は

思っています。


もしも多くの人たちがそれを信じる時が

来たら、犯罪や自分の利益だけを優先する

ような行為は減ると思います。


さてさて、そんな日はこの地球に

来るのでしょうか??


そんな未来がきたら良いですね爆笑

少なくとも私が居たい場所はそんな

優しい場所です!