今日は、こちらの講演会に行ってきました。
父が一年間で全8回の講演会に申し込んでいて、
中野信子さん、竹田恒泰さん、安藤忠雄さん、
手嶋龍一さん、和田秀樹さん、舛添要一さん、
野口健さん、夏井いつきさんという、
なんとも豪華な顔ぶれ。
今回はその第一回目でした。
この講演会の良いところは、
申込者本人が行けない場合、
家族が代わりに参加できること。
父は「今日は行かない」とのことで、
私が代わりに行ってきました。
正直、中野信子さんのことは存じ上げませんでした。
14時開始だったので13時50分に到着したら、
すでに会場はほぼ満席(2000人)。
その熱気にまず驚きました。
しかも講演が始まってからも、
遅れて入ってくる人が結構いて、
それにもびっくり。
私は真ん中の通路から2番目の席。
左に3つ目の空席があったのですが、
開始15分ほどして30代くらいの女性が
そこに座ることに。
左側の2人がずれてくれたので、
私と右隣の方も一席ずつずれて
その女性が座れるようにしました。
もし私がその立場なら、きっと
「すみません」や「ありがとうございます」
と一言添えると思います。
でも彼女は無言で、当然のように座っただけ。
えーっ…と正直思いました。
緊張していたのかしら?
声を出してはいけないと思ったのかしら?
でも、この状況なら「すみません」
の一言は欲しいよね、と感じたのでした。
講演のテーマは「運を科学する」。
ただ、私は正直あまり面白いとは感じられず…
とにかく眠くて眠くて、寝そうになりながらも最後まで聞きました。
声がとても穏やかで、ご本人も「眠くなる声だと言われます」とおっしゃっていました。
内容としては、「運」というよりも、
チャンスを掴むには“外交性”と“開放性”が必要、というお話。
なるほどとは思うけれど、私が思う“運”とは少し違ったかな。
次回の竹田さんの回も、父は行かないそうなので、また私が行くことになりそうです。
それにしても、そんなに行かないのに、
なぜ申し込んだのか。
やっぱり謎な父なのでした。
阪神電車の可愛い車両


