“わたしたちのほとんどは、じつは愛を経験したことがないのだ。経験してきたのは、愛ではなく報酬である。こどものころ、わたしたちはお行儀良くしていれば、いい成績を取れば、おばあちゃんにやさしくしてあげれば、手をよく洗えば、「愛してもらえる」ことを学んできた。愛されようとして努力はしたが、それが条件付きの愛であり、にせものの愛であったことに気づかなかった。いちいち他者からの是認を必要とするような愛をほんとうの愛とよべるだろうか?自己のたましいを育み、自分自身への慈しみのこころをもつことこそが、ほんとうの愛への第一歩である。“「ライフレッスン」エリザベス・キューブラー・ロス 65ページより抜粋

この部分って20年前に読んだ時にはあんまり記憶に残ってない。
でも今読むと、なるほど!と笑うしかない😄

私は長いこと「愛」が何かわかってなかった。
そんな自分がどこかおかしいのではないか?と思っていたこともある。

私に愛を最初に気づかせてくれたのは、あちらの世界に還ってしまった、私の愛しい猫たちだ。
彼らは私に教えてくれた。
“無条件の愛“と呼ばれる、条件付きではない愛を。

彼らは私に大きな気づきのきっかけをくれた。
そして私はソース(源)と繋がり、体感することで、条件付きとそうでないものの違いを本当に理解したのだ。

条件付きの愛は重い。
無条件の愛は、暖かく、優しく、この世の言葉で表現しきれない心地よさで包んでくれる。
あまりの安心感と心地よさで涙が出てくるのを止められない❤️

そして言霊使い養成講座を経て、自己への慈しみ、ありのままの自分を認めて愛するということを、ようやくできるようになったのだった。




そんな言霊使い養成講座の体験版があるよ!