イギリスでよくみかける、可愛い鳥がいます。

名前はマグパイ。

つんとした尻尾の可愛い鳥さんです。

観察していると、飛び跳ねるように歩く姿も

可愛いのですおねがい


日本でいうところの、カラスとか鳩と同列で

その辺に普通にいる鳥なんですが

なんとこの子は日本では、カササギと

呼ばれている鳥で、日本では天然記念物らしい。


イギリスでのマグパイというと、実はわりと

嫌われものだったりする。。。びっくり

嫌われものというと、言い過ぎかなぁ。

なんていうの?お邪魔虫みたいな?

英語だと、nuisance というの。


ちなみにこの単語、アメリカにいた頃は

聞いたことないけど、イギリスではよく使う。


アメリカ英語だと、nuisanceの代わりに

Annoying とかbother かなぁ。


マグパイの人気がない理由は他の鳥の雛を襲う。

他の鳥や、動物から食べ物を奪う。

泣き声がうるさい。

家庭菜園をしていると、せっかく使った作物を

食べられる、などなど。

カラスみたいよね?


めちゃめちゃ知能が高く、鏡に写る自分を

認識できるそうです。


見た目も綺麗で、知能も高い才色兼備な

鳥さんだけど、イギリスでめちゃめちゃ

愛されているロビンのようには

いかないようです。こちらイギリス人なら

みんな大好き、ロビン。

ロビンは小さいけど、実は気が強いのです。

ミミズが大好物で土を掘り返すと、

さっとやってきます。人をあまり怖がらず

わりと近くまで平気でやってきます。