いつものお散歩に近所の公園へ。
時々面倒になるけど、ウォーキングすると
やっぱりすっきりするので
続けてますニコニコ自然がいっぱいなの。

お墓の前を通るのが好きなんです。
公園の中にこの古い教会とお墓も
あります。
この教会はノルマンディースタイル。
塔が四角で、建物の屋根がかなり
傾斜がきついものは、ノルマンディ
スタイルなんだってさ。

ノルマンディとは、フランスの地域のこと。
イギリスをフランスが侵略してきた
時に来た人達がこの地域の人らしい。

ちなみに当時フランスはイギリスよりも
建築技術が優れておりこの石造りの
スタイルというのも、フランス人が
侵略のおり持ち込んできた技術だそう。
ちなみにこれが確認できる1番古いお墓の
石碑。1698年と読めます。多分これより
古いであろう石碑もあるんですが
ダメージが酷くて文字が判読不可能でした。

なんとも雰囲気が素敵じゃないですか?
ここの空気感が大好きです。
さて、こちらは教会の中です。
中もノルマンディスタイルなんだそう。
現在は教会としては機能していません。
歴史ある建物として一般公開されている
だけです。
この教会は1275年に建てられました。
古いねぇびっくり


教会の中の壁は絵が一面に描かれていた
のですが、多くは消えかかっていて
ほとんどわかりません。この絵は
わりと残ってる方。下の絵が描かれていました。
教会の床には、遺体が埋まってるん
ですよー。
重要な人の遺体は教会の中の
床に埋められて、そうでない人たちは外。
この床の石碑は1696年に埋められた人
のことが書かれています。

イギリスは本当古い歴史に
満ちてますニコニコ