※これは私の体験に基づいた事実です。

実はその少し前から、私は「家系学」を学び、夫と私それぞれの家系図を作成していました。

ご先祖様が一人でも欠けていたら、今の私は存在していない。

系図を通してそれを実感したとき、命が何代にもわたってつながっていることの重みと尊さを感じました。

そんなタイミングで出会ったのが、honamiさんの本でした。

本の中には、
・ご先祖様への誓いを立てる「一人朝礼」
・六方拝であらゆるものに感謝すること
という章がありました。

読み終えたその日から、私はすぐに実践を始めました。さらに、「トイレ掃除を素手でやる」という実践も。
どちらも今も続けています。

今、家には
・完成した家系図
・靖国神社の御朱印
・小松啓一大尉の資料
を飾り、線香とろうそくを立て、毎朝手を合わせています。
何かが劇的に変わったわけではありません。

けれど、その前に座り、手を合わせていると、心が静かに落ち着きます。

私は少しずつ、自分の足元にあるものに目を向けるようになりました。