2026年4月2日に打ち上げ成功し、
アメリカ航空宇宙局、
NASA から届く、
アルテミスⅡ 計画、オリオン号レポートに、
魅せられ、痺れきっています。
ライブ画像に、目が釘づけです。
米航空宇宙局(NASA)は3日、宇宙船オリオンのクルーが撮影した地球の高解像度画像を公開した。NASAによると、オリオンが最終エンジン燃焼を終えて月へ向かう軌道に入った後にミッション指揮官のリード・ワイズマン宇宙飛行士が撮影した。
「Hello, World(こんにちは、世界)」
と題された最初の写真には、広大な大西洋の青が写っている。地球が太陽に覆いかぶさり、その地球を覆う薄い大気の層が光っている。右上と左下の両極には緑色のオーロラが見える。左側に西サハラとイベリア半島、右側に南米大陸の東部が確認できる。NASAによると、右下に明るく見える小さい円は金星だという。
【ヒューストン=中根圭一】米国が主導する有人月周回探査計画「アルテミス2」で、米国とカナダの宇宙飛行士4人を乗せた宇宙船「オリオン」は6日夕(日本時間7日朝)、月の裏側の飛行に成功した。日本時間7日午前8時2分に地球からの距離が40万6771キロ・メートルに達し、人類が到達した最遠距離の新たな記録を生み出した。
地球からの最遠距離記録を更新したことを受け、飛行士が、米テキサス州ヒューストンの米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターと交信した。
宇宙船オリオン号は、
54年ぶりの、月周回有人飛行中です。
本日で、1週間目。
送られてくる写真の綺麗さたるや。
今まで、
目にしたことのない、
美しい地球の写真、
見たことのない、
月面から眺める地球の写真、
送られてくる、
写真のタイトルが、ステキ過ぎます。
「Hello, World(こんにちは、世界)」
「Goodnight, Earth. Good morning, Moon.
(おやすみ、地球よ、おはよう、お月さま)」
「Hello, the far side of the moon.
(はじめまして、月の裏側さん)」
4人のクルー乗組員の方々、
NASA の宇宙飛行士
・クリスティーナ コック女史
・リード ワイドマン 司令官
・ビクター グローバー氏
カナダ宇宙庁宇宙飛行士
・ジェレミー ハンセン氏
からのメッセージが、これまた、素敵!
「これまでの54年間で、
私たちは、大きく前進したが、
ひとつだけ変わらないことがある。
宇宙から見た、私たちの故郷は、今も、美しい」
泣けました。時間を超越したスケール感に。
危ういほどに、薄い大気圏、、、
この、薄い薄い大気圏が、
私たち、そして、次世代の生命を護ります。
戦争してる場合と、チャウやろ、、、
地球、自分たちの手で、護らんと、、、
戦時下にある、今だからこそ、
憂鬱なニュースばかりの、今現在だからこそ、
この、美しい地球の写真を、
もっともっと、公開して欲しいなぁ〜
アレッ!?
オレたち、ひとつの星に、住んでるんヤンか〜
アレレッ?
この地球、誰のモン?
誰のモンでも、ないやろ〜
ただ、宇宙に存在してる、だけやん〜
何処にも、国境線、ナイやん〜
戦争してる場合じゃあ、ナイやんか〜
って、気づきませんかね?
って、なりませんか?
オリオン号クルー皆さまの、
地球ご帰還、ご無事をお祈りします。
NASAからの、全世界情報公開、素晴らしいです。
ありがとうございます。








