農薬も、
肥料も、
除草剤も、
使わない農業で、
遺伝子組み換え種苗を使わず、
きちんと、種子が実り、
翌年も、芽吹く苗ならば、
『自然が、永遠に、養ってくれる』
木村秋則さんの、名言です。
農業従事者の激減、高齢化を併せて、
日本の食糧自給率は、危機的瀕死の状況だと。
人間が、余計なことをしなければ、
商売っ気が、強欲貪欲すぎなければ、
本来ならば、
『自然が、私たちを、永遠に、養ってくれる』
素晴らしい言葉だなぁ〜と、
美しい〜言葉に、感激してました。
京都は、お花見、真っ盛り。
京都の、桜の吸引力は、凄まじくて、
友人知人たちが、ご来京ラッシュです。
鴨川両サイドに咲き誇る桜を観ていて、
桜たちは、肥料をもらっているのだろうか?
虫除け殺虫剤散布は、見かけますが、
肥料もらっているのは、見てないなぁ〜
という事は、
数十年間、桜たちは、肥料なしに、
美しい花を咲かせ続けている、のでは?
素晴らしい〜です。
会社事務所の観葉植物のポトス。
ハート型の葉っぱが、大好きで、
応接スペースの仕切りに、
グリーンフェンスにしてました。
青々清々しいポトスたちが、
2シーズン前に、葉っぱが枯れ出して、
あれよ、あれよ、と、枯れ落ちたのです。
3年目だったと思います。
過去に、ポトスが枯れた体験がなく、
ギョッとしました。
ポトスにまで、遺伝子組み換えが!?
2年で、枯れるように?
スタッフさんが、
思い切って、
バッサリと、刈り込んで、
枯れた葉っぱを落としてくれました。
刈り込んだポトスは、育ち始めています。
落とした枝は、水栽培に。
1年目は、チョロチョロ根っこが。
2年が経ち、
根が張り、葉っぱも、出てきました。
遺伝子組み換え呪縛から、解放されたようです。
水栽培で育ったポトス〜バケツに、6つ。
自宅に持ち帰り、
テラスの花壇に、植えることにしました。
根が張り巡らされていて、
物凄いことに。
優しく解きながら、
枯れた枝を、取り除こうとして、
息が、止まりそうになりました。
枯れた枝には、
幾つもの、株が、誕生していて、
その株から、根っこが、伸びていたのです。
ちゃんと、子孫を残して、枯れています。
まだ、青い枝にも、小さな株が、幾つも。
バケツ1つに、枝が、50本。
バケツ6つだから、300本。
その枝に、株が、10個ずつ、誕生してます。
単純に、3,000 株、苗が、3,000個!
ポトスも、永遠に、育ち続けます。
お米、お野菜、果物だって、きっと。
木村秋則さんが、仰る、
『自然が、永遠に、養ってくれる!』
を、実体験することができ、
鳥肌が立つぐらい、感動しています。
不安が、立ち込めていた未来に、
明るく眩しい光を見る思いです。
『自然に、永遠に、養ってもらう』
鍵は、
遺伝子組み換えされていない、
種子と苗だと、確信しています。
私は、『野口のタネ』さんで、選んでいます。
まだ、バケツに、ポトスの枝が、3つ。
ポトスの赤ちゃん株も、数えきれない。
テラスの花壇が、
ハート型の葉っぱで、
グランドカバーに至るまで、
コツコツ、ガーデニングします。






