昨晩は、平安神宮へ、
東儀秀樹さんの「桜音夜おとや」に、出かけました。
毎年、桜の咲く頃の恒例です。
今年は、2部制。
1部は、息子さんのエレキギターとの共演、
ロックな篳篥ひちりきを。
2部が、古典的な、篳篥演奏でした。
NHK 「宇宙、未来への大紀行」テーマソングに痺れ、東儀秀樹さんの、雅楽の、存在を知りました。
直ぐに、ファンクラブに入会して、
母とコンサートに通いました、っけ。
パリ公演、セーヌ川船上ライブに
参加するほどの熱心なファンです。
いつ頃から?2001年でした。四半世紀も前。。。
篳篥の伸びやかな音は、
宇宙と繋がる、
宇宙に拡がる音域だそうです。
初めて、東儀秀樹さんのライブで、
篳篥の音を聞いたとき、
涙が、ドバッと溢れて、止まりませんでした。
昨夜も、夜桜、赤松の美しい平安神宮で、
篳篥の宇宙まで広がる音楽を堪能しました。
ジワジワ優しい涙が落ちます。
同伴者さんから、
なに、泣いてんねん?と、笑われてます。
体内の全細胞の水分が、
篳篥の音で、清まった感覚です。
浄化力、ハンパないかも。
京都ならでは、で、
ご近所の神社さんの能舞台が、
雅楽のお稽古場に、なっております。
篳篥の、伸びやかな音が、聞こえて参ります。
京都大学の雅楽部の練習と、
有志の方たち、
雅楽を継承する集いの会です。
篳篥、習ってみたいなぁ〜
自分の体を通して、
あの音を体験してみたい、と、
神社さんに、お尋ねしてみました。
有志の集いに、参加可能です。
ただ、
篳篥を希望となると、
楽器として篳篥を、手にするのは、7年待ち!
7年!?
それは、ちと、長い。
7年後の自分、生きている?
ドコにいて、ナニをしているやら、、、
で、諦めました。
篳篥の音色は、
東儀秀樹さんの音楽を、
時折り、
漏れ聞こえてくるお稽古を、
愉しむことにします。
久しぶりに聴く、東儀秀樹さんの、
『星空に、包まれて』
京都、というイメージそのもの。
雅楽とのピッタリさ加減に、ビックリ。
今の気持ちに、シックリきます。
新しい発見が!
犬たち、
篳篥の音色が、大好きです。
どったんバッタン暴れ回っていたのに、
東儀秀樹さんの篳篥の音が聞こえてると、
ピタリッと、止まって、
耳を澄まして、その場に伏せて、
聞き入っている、ではありませんか!
笙より、篳篥が、好きなようです。
寝しなに、戯れ走り回ってるとき、
東儀秀樹さんの音楽を流そうっと。
『 Best of Togism 』
今、リールで、流しています。
犬たち、寝てなくて、静かに聴いてます。
不思議!?
実に、いい子たちでは、ありませんか。
篳篥の宇宙パワー、素晴らしいです。




