青森・浪岡の「和ノ湯」、黒湯でびっくり事件
「雪女まつり」で青森市浪岡をぶらり探索中、
たちよった場所をもう一個…!
浪岡シリーズ
偶然見つけた「天然温泉 和ノ湯」。
読み方は「なごみの湯」かな?と思ったら、なんと「わの湯」らしい(津軽弁で「わたしの湯」)。ネットで調べて初めて気づいた…!
さて、浪岡の温泉好きとしては入らずにはいられない。
いざ、突撃!
スーパー銭湯風なのに安すぎる!
館内は清潔感があって、新しめの雰囲気。
サウナあり、露天風呂あり、家族風呂まで完備。
なのに!!
入浴+サウナ込みで470円!
…青森の温泉、コスパおかしくない?
しかも早朝割まである。さすが温泉天国。
黒湯がぬるぬるで気持ちいい!
お湯は浪岡地域ならではの「黒湯」!
かつてあった「婆娑羅温泉」や「浪岡駅前温泉」ほど真っ黒ではなく、茶色っぽいけど、ぬるぬる感は健在。この黒湯がすべる!肌がキュッとする!最高!
露天はぬるめでお年寄りと子供達がはいってた。
ファミリー向けのほのぼのする温泉。
しかも、シャワーまで温泉!!
試しになめてみたら、甘い。(※自己責任でどうぞ)
カランの数は28個。広々使える。
しかし…事件発生!!!
黒湯でしっかり温まって、
「よし、髪の毛もスッキリ洗おう!」
と、愛用のシャンプーを手に取りゴシゴシ…
で、シャワーを浴びた瞬間。
なんじゃこりゃあーーー!?
髪が…バリバリに固まった!!!
まじで、板になったwww
シャワーも温泉だから、洗い流しても直らない…
自宅ではサラサラになるシャンプーなのに!!
(後でトリートメントしたら落ち着いたけど、選択ミスだったかも…)
露天・サウナ情報
・ぬるめの露天風呂 → ゆっくり浸かれる!
・サウナ → 脱衣所のガラスから丸見えなので、目が合うと気まずい。要注意。
・ドライヤー → 1分10円タイプ×2台(十円玉必須!)
⭐︎天然温泉 和ノ湯
住所. 青森市浪岡大字杉沢字井ノ下133-1
電話:0172-62-7322
営業時間:6:00-22:00
料金:大人420円 / 小人150円 / 幼児60円
サウナ・家族風呂あり!
家族風呂(1時間1,500円 / 延長30分750円)
泉質:単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
今回の敗因シャンプーはこちら
今回、温泉と化学反応を起こしたのがコレ。
販売員さんから使い方の説明を聞かせてもらった
「セグレタプレミア 凝縮美容液シャンプー」
家ではしっとり仕上がるのに…
和ノ湯の黒湯 × セグレタ = 板
温泉に持っていくシャンプー、ちゃんと選ぼうw
🔗 セグレタプレミア トライアルセット(楽天市場)
おまけ:ブルーロック最新刊がでた!
個性的な髪型の高校生らが
ディスりながらサッカーしまくるマンガ
「ブルーロック」
(あだ名の付け方…天才すぎかよって感動してる)
青森キャラが出るというウワサをきき読み始めたら
ねこぜハマってしまいました、、、
最新刊(33巻)発売中!!
温泉レポのつもりが、
まさかの髪バリバリ事件になった和ノ湯体験記。
次回は、ちゃんと温泉向けのシャンプー持ってリベンジします!
(でも黒湯&シャワーが温泉って最高すぎる…また行く!)
それにしても浪岡は雪がすごかった。。。。
ねこぜ😸月イチ青森旅ブロガー
東京在住。青森の渋い食堂、温泉を愛するドジな旅人。Amebaトップブロガー。
2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。
食べることが好き。棒パンが好き。新幹線に乗り遅れ、本数が少ない電車に乗り遅れ、いつもドタバタ。
それでも青森は日々の癒し。
ねこぜブログの目的
😽【青森なんもね〜っていう青森県民に】都会から青森に遊びに来る旅人の本音を知ってほしい!
😽【青森の外にいる出身者に】離れていても青森の情報にふれて癒やされてほしい!
😽【青森が気になっている人に】熱狂的な青森ファン=アオモラーになってもらいたい!
…と思い、マニアックな情報を10年以上発信しています。
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