【ねこぜと「雪女コンテスト」の巻(後編)】
わたしは行ったことないけど、
— ねこぜ😸月イチ青森旅ブロガー (@nekoze_aomori) January 25, 2025
ゲストがシソンヌじろうさんだった時、
雪女コントしてて笑ったw
「あらやだ」とか言いそうな見事な雪女…#雪女コンテスト #雪女らしさ #青森 https://t.co/bHeac3dnGj
はやめに会場をのぞき見してみたら、
廊下の隅でひっそり笛の練習してる雪女がいるw(…けど、がっつり見えてるw)
(いや、楽屋ないんかーい)
音をださないように、一生懸命笛ふいてる姿がコントっぽい。もうここから「雪女コンテスト」ははじまっていた気がするw
衝撃の事実①
審査員がガチすぎる
会場は浪岡「青森市中世の館ホール」。
396席の大きなホールに、お客さんがぎっしり。
ねこぜ「思ったより本格的だな…」
さらに驚いたのは審査員席。
市議会議員、警察署長、街の協会会長…
ねこぜ「ガチの権力者が並んでる!なんでこんなに重役なの!?」
しかも、過去に優勝しすぎて審査員になった謎の男性が1名。
ねこぜ「そんな出世システムなのか…」
衝撃の事実②雪女コンテストの内容
物語はシンプル。
――吹雪の中、雪女がマタギの家にやってきて、なんとかお嫁さんにしてもらおうとするが…
マタギ「さあ、お風呂に入ってあたたまりなさい」
でも結局入って、溶けちゃう。
ねこぜ「オチが壮絶すぎる…」
どんなストーリーで演技をするかは出場者の自由。
審査基準は、
・雪女らしさ(演技、容姿)
・楽しませ度
ねこぜ「意外とちゃんとした審査基準あるんだな…」
衝撃の事実③
参加者が少ないw
司会「今年は受賞者なしかも…!」
観客「そんなわけあるかい!」
(みんな笑ってる)
今年は夜開催から昼開催に変更されたことで、ちびっこも参加しやすくなった反面、地元の商売人には厳しかったのかも。
司会は元青森放送アナウンサーの
上明戸 華恵 (かみあきと はなえ)さん。
すでに
ベテランのこの方がいなかったら、
大事故になりそうな空気がただよっていた。
衝撃の事実④圧倒的ゆるさ
衝撃の事実④
ローカルネタ満載
雪女「トントン、今年も来ちゃった♡」
マタギ「またお前か!」
ねこぜ「このやりとり、常連の掛け合い感がすごい…」
マタギ「毎年この季節に来て、なんでそんなに太った?」
雪女「正月から青森銀行とみちのく銀行、合併したべな?
雪女「信平の大判焼き、つしま堂のりんご最中、天内のいわし弁当…」
ずっとはじっこでのぞいてみてた雪女姉妹。かわいいのぉ。
衝撃の事実⑥
コンテストの結果は…
結果・つがる市の女性が優勝!
セレクトのクセがすごい…!
「雪女コンテスト」ねこぜのまとめ
#雪女コンテスト 超絶ゆるくて笑った🤣 青森ネタ&ローカル感最高。司会の上明戸華恵さんが参加者の裏話を引き出してくれたおかげで面白さ倍増!演技が終わったかわからない出演者に「もう終わり?」って確認しに行くのツボだった😂自分の子or孫を撮る親御さんの愛も止まらない📸もっと広まってほし〜 https://t.co/fwaazDhRsl
— ねこぜ😸月イチ青森旅ブロガー (@nekoze_aomori) February 16, 2025
ねこぜ「こんなに笑えるイベントだとは思わなかった…!」
雪女コンテスト 超絶ゆるくて笑った🤣
青森ネタ&ローカル感最高。
司会の上明戸華恵さんが参加者の裏話を引き出してくれたおかげで面白さ倍増!
また来年も見に行こうと思うねこぜであった。
県外からの参加もOKっぽい。
いや、出るコンテスト間違えてない???w
ねこぜ😸月イチ青森旅ブロガー
東京在住。青森の渋い食堂、温泉を愛するドジな旅人。Amebaトップブロガー。
2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。
食べることが好き。棒パンが好き。新幹線に乗り遅れ、本数が少ない電車に乗り遅れ、いつもドタバタ。
それでも青森は日々の癒し。




















