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2017年生まれのコティ9歳、2021年生まれのリティ4

姉妹を育てるコティマムです。

「仕事は趣味」の41歳PC

元テレビ局芸能記者の

ワーママプロ記者鉛筆

 

日々の取材話や美味しいお店、

趣味の洋楽や歌舞伎、

怪獣姉妹恐竜くんの育児など滝汗

カオスな日常を綴ります乙女のトキメキ

 

 

◎BFC公式アンバサダー1期生

(23年3月卒業)

◎wicot公式アンバサダー活動中。

◎サラダクラブ2期生パートナ活動中。

カメラ夫婦のお仕事ブログはこちらカメラ 

 

 

 
 
 

 

 

 

 




 

 

門松門松門松

 

 

昨年末、

ブロ友のricoさんの

「年末までに100捨て」

触発されて、

 

 

 

断捨離をしています!!

 

年末までに

100個以上捨てられたけど、

汚部屋担当の私なのでガーン

まぁ部屋がキレイになったわけでは

ありません(笑)笑い泣き

 

継続して捨て続けようと

意識しております!!

 

そんな中で、

いろいろ捨てていると、

娘が生まれる前に

テレ朝で記者をしていた頃の

資料や本も出てきましたキョロキョロ

(これはやっぱり、捨てられない)

 

 

 
 
 

 

 

 

私は2012年頃から

歌舞伎取材を

するようになったのですが、

当時はほんっとうに何も知らずタラー

全然分からなくて滝汗

現場で出会う新聞記者の方々に

いろいろと教えていただきましたアセアセ

 

捨て活中に

そんな2015年頃の

取材の資料を見つけましたびっくり

 

 

 

 
 
 

 

 

 

中村芝雀さんという

女方が、

女方の名跡・中村雀右衛門を

襲名した時の取材のものですキラキラ

 

 

 

 

この頃、すでに歌舞伎好きに

なっていた私でしたが、

まだまだ知らないことだらけガーン

 

 

 

 
 
 

 

 

 

取材しながら

走り書きで書いたメモ鉛筆

線を引いた箇所。

 

 

 

 
 

 

家系図。

 

 

 
 
 

 

 

「あぁ、あの頃の私も

一生懸命がんばっていたんだな泣くうさぎ

としみじみ感じましたピンク薔薇

 

あれからもう11年になるのかクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 ↑先月

こんなブログも書いたけど、

本当に10年が一瞬だったびっくり

 

 

この雀右衛門さん取材をした

翌年に私は

夫の仕事の都合で

仕事を辞めて名古屋に行き、

同時に妊娠し、

2017年に長女コティを出産。

 

 

 

 
 
 

 

 

 

ここから

怒涛のように人生が変わりました雷

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

取材はもちろん、

芸能や歌舞伎からもしばらく離れ、

フリーランスという道を選び、

働き方や子育てで

もがき苦しむ8年を過ごしますもやもや

 

 

↑この写真は笑っているけど、

この翌年くらいから

全然笑えない状況になって、

どの写真も虚ろな感じチーン

(そもそも私自身の写真が

あんまりない)

 

関東に戻って

コロナ禍の中でフリーランスを続け、

まさかの次女リティも出産あんぐり

 

 

 
↑この帝王切開手術の
6時間前まで病室で原稿を書きPC
8日後に執筆復帰鉛筆
その4か月後に
芸能記者復帰してます煽り
 
授乳もあるし
上の子の送迎や習い事もあったのに
どうやって乗り越えたのか
記憶がありません泣き笑いうずまき

 

 何度も何度も

「私があと10人いれば!!

と思っていましたアセアセ

 

 

もう2度と芸能取材や

歌舞伎取材をすることも

ないのだろうと諦めていましたが、

今こうして自由に

いろんな取材に出られているガーベラ

 

そして歌舞伎の取材や

インタビューもできている悲しい

 

あの頃学んだことや

蓄積した知識があるから、

ブランクがあっても

なんとか復活できたし、

今も対応できているんだなと、

改めて感じましたガーベラ

 

そして、フリーに転向して

子育てと共にもがいた

あの期間があったからこそ、

「正社員の記者」時代には

味わえなかった、

「フリーだからこそできる働き方」

できるように

なったのだと思いますグー

 

10年以上前の自分、

そして2017年からの自分。

あの時の自分の経験が、

今の力になっている乙女のトキメキ

 

だから、「今の自分」が信じて

貫いてやっていることも、

きっと「10年後の自分」

助けてくれると思うクローバー

 

「あの時の私、

がんばってくれて、

努力してくれてありがとう」って

また思えるように、

「今」をしっかり、

大事にするぞ花束