2017年生まれのコティ8歳、2021年生まれのリティ4歳、
姉妹を育てるコティマムです。
「仕事は趣味」の41歳![]()
元テレビ局芸能記者の
ワーママプロ記者![]()
日々の取材話や美味しいお店、
趣味の洋楽や歌舞伎、
怪獣姉妹
の育児など![]()
カオスな日常を綴ります![]()
◎BFC公式アンバサダー1期生
(23年3月卒業)
◎wicot公式アンバサダー活動中。
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◎STARGLOWインタビュー◎
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先日、東銀座にある映画館・東劇に
行ってきました![]()
ここでは、「シネマ歌舞伎」といって
歌舞伎を映画で見られるのです![]()
実は、私が10年前の2015年に
ドハマりした作品
『歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』が
シネマ歌舞伎で上映されており、
この作品を作った脚本家の
中島かずき氏(劇団☆新感線)が
登壇するイベントがありまして、
取材に行ってきました![]()
記事はパラコネニュースで
公開しています![]()
(今後、小学館の@DIMEでも
別の切り口で
出すことになりました
)
もともと劇団☆新感線の
舞台だったのですが、
2015年に歌舞伎化されました![]()

この作品、
ほんっとにすごいんですよ![]()
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普通の歌舞伎とは違って、
照明、映像、音響を駆使して、
立ち廻りも超激しい&速いっ![]()
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瞬きするのも惜しいくらいに
没入感がすごくて、
上演後すぐに
「もう1回見たいっ
」って
思うくらい、面白い![]()
この時、
私31歳(七之助さまも31歳)。
七之助さまにめっちゃ恋して![]()
全ての取材に行っていた頃です(笑)
当時まだテレ朝におりまして、
会見、ゲネプロ、囲み取材と、
阿弖流為関連ももちろん
ずーーーっと取材していて
、
プライベートでも
何度も見に行きました![]()
↑10年前の新橋演舞場。
後半に七之助さまが豹変するシーンがあり、
そこがもう鳥肌立つくらい
ゾクゾクして、
めっちゃくちゃそそられるんです![]()

あの豹変ぶりを生で見た衝撃と
感覚は今も忘れられません![]()
今回、私がテレ朝時代から
熱烈な歌舞伎&七之助ファンで
阿弖流為好きなのを知った松竹さんが
特別に声をかけてくださり
、
取材に入れていただいたのですが、
取材後の観賞用の席も確保して
くださっていたんです![]()
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10年前の作品をまた
映画館で見ることができて、
やっぱり久々に見たら
超最高でした![]()

七之助さま豹変シーンは妖艶で
41歳になった今見てもドキドキ![]()

作品を見ながら、
自分の中で2015年は
まだつい2〜3年前の感覚なのに、
「もう10年経ったのか…
」と
月日の速さに驚愕しました![]()
この10年、一瞬だった![]()
スクリーンの中の
勘九郎、七之助、幸四郎は
もちろん若くて、
体のキレも素晴らしい![]()

あれから10年経って、
もちろんプロだから
今も体は鍛えていらっしゃるけど、
もう1回『阿弖流為』ができるか?
と思うと、分からない。
(きっと再演となったら、
次世代がやるんだと思う。
幸四郎さんは『朧の森に棲む鬼』で
最近もすごい立ち廻りを
披露されましたが…)
あの10年前に生で見た興奮や感覚。
もう、
巻き戻ってもう1回同じものを
見ることができないというのは、
とてももどかしくも感じました![]()
(映画を見て当時を思い出したけど、
見れば見るほど、
また
『あの時のあの舞台を生で見たい』
と思ってしまう)

一方で、同作には
11月に火災で亡くなった片岡亀蔵さんも
出演されていて、
すっごくぶっとんだ役をされています。
(生き残るために仲間を裏切る人物で、
嫁が熊というすごい役w)
劇中、笑わせてもらいました![]()
亀蔵さんは歌舞伎の舞台に
欠かせないバイプレイヤーで
特に中村屋には
絶対必要な役どころでした![]()
突然の火災での訃報に
ショックを受けていたのですが
、
こうしてシネマ歌舞伎になることで、
映像で永遠に残って、
あの頃の素晴らしい作品を
見ることができる。
思い出すことができる。
もっとシネマ歌舞伎が
増えてほしいなと思いました![]()










