カラダの歪みを整えて元気に
楽しく生きていく
メノポーズ×骨盤とウォーキング !健康的で美しい女性の“カラダと心づくり“とセルフケア 、ボディバランススタイリストHiROEです。
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
妊娠前から更年期アフターの女性へ
現在まで述べ11万人以上の指導実績を持ち、
親子が一緒に過ごせる時間は、生涯を通してどれくらいだと思いますか。
約9年間だそうです



たった9年。
(更年期でさえおおよそ10年なのに)
働く母親や父親にとって、子供と一緒に泣いたり笑ったり話をしたりできる時間は、睡眠時間や勤務時間、通勤時間を除いた時間です。
子供が保育園児などの未就学児の場合、このように計算すると、平日1日のうち親子が一緒に過ごせる時間は3時間となります
生涯で親子が一緒に過ごせる9年間のうち、
小学校へ上がるまでに35%、
小学校を卒業するまでには55%を使ってしまい、
高校を卒業したら70%まで使ってしまうそうです。
親子で一緒に過ごせる時間は本当に貴重ですね。
乳幼児期など、24時間の子育てが心身ともにキツイ時期は、その大変さや親子で密着する時間が永遠に続くような錯覚になることもあるでしょう。
しかし、親子で過ごせる時間には必ず終わりが訪れます。
では、次に
自分が子の立場の場合、親との残り時間はどうでしょうか。
セイコーホールディングスが2019年6月6日に発表した「セイコー時間白書2019」の中で紹介しています。
別居している35~39歳の人に残された時間は「26.1日(626時間)」。
もう1か月を切っているのです!!!
15~19歳ですら、別居している場合は「69.4日」しか残っていないのです
いかがでしたか。
体調を崩したり、物事がうまくいかないときに凹むこともあるかもしれません。
こうやって
数字化することで、より愛おしく感じる時間となりますように





そして、タッチケアのお時間が、そんな親子や家族の時間にお役立ていただけていたら本望です
次回の火曜日でレッスン納め。
今年は少し早めです!その分、親子、家族時間を


※セイコー時間白書は、6月10日の「時の記念日」にちなんで、セイコーが実施している意識調査。調査は全国の10~60代の男女1200人を対象に、4月24~25日にネット上で行われました。
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