☆生徒さんをメインに、オンラインレッスンはじめています!今こそ、自分向き合うとき。... この投稿をInstagramで見る ☆ 生徒さんをメインに、オンラインレッスンはじめています! 今こそ、自分向き合うとき。 ちょっと先の未来の自分を想像して今から始めましょう。 30歳を過ぎると、何もしなければ自然に筋肉が減っていく。 最も大きい大腿四頭筋(太ももの筋肉)を見ると、30歳以降、1年に1%ずつ減り、 80歳で半分になってしまうという。 なぜ筋肉が減るかというと 「運動不足によって体内で炎症反応が起こるため」と能勢教授は説明する。 年を重ねると、細胞内でエネルギーを作り出すミトコンドリアの活性が落ちていく。すると、炎症を起こすサイトカイン(ホルモンのような物質)が分泌される。 筋肉で炎症が起きれば筋肉が減り、 脂肪細胞で炎症が起きれば糖尿病に、 免疫細胞で炎症が起きれば高血圧に、 がん抑制遺伝子に炎症が起きればがんになるという。 しかし、「筋肉を鍛えればミトコンドリアが元気になり、加齢による慢性炎症を抑えられる」と能勢教授。 「運動が体にいい」のはそのため。 インターバル速歩を続けると、体内の炎症反応を起こすASC遺伝子が抑えられ、逆に炎症を抑える遺伝子が活性化されることがわかった。 年を重ねるほどASC遺伝子の活性が高まるので、 この働きが抑えられるということは、アンチエイジング効果があるということ。 「5ヵ月間インターバル速歩を続けた中高年のASC遺伝子を調べると、10歳ほど若返っていた」と能勢教授は話す。 ジム通いや通常のウオーキングに比べると、インターバル速歩は続けやすい。とはいえ、これまでに挙げた効果が期待できるのは「週2時間」以上。 たった週2時間!!! 忙しい日本時には難しいのかもしれないが、通勤時間や移動するときに意識してみよう。 3分早歩き、3分いつものペースの繰り返し。 本格的な運動ではなく、「日常生活でこまめに動く」だけでも効果はある。 米国で平均46.5歳の4757人を日中の活動量によって4つのグループに分けて調べた。すると、動かない時間が長いグループほどウエストが太く、コレステロール値が高く、高感度CRP(体内の炎症反応の指標)が高く、心疾患リスクが高かった。 また、「じっと座っている時間」のトータルの長さが同じでも、 「座りっぱなしの時間」が長いほうが高感度CRPが高いことも分かった(EurHeartJ.2011Mar;32(5):590-7)。 わずかでも体を動かすたびに体内の糖質や脂質が使われ、炎症反応を抑えるサイトカインも分泌されるためという。 デスクワークでは、“ときどき席を立つ“ことが大切というわけ! 週2時間が無理なら、1時間でも30分でもいい。 エレベーターをやめて階段を上る、例え室内でも、たくさん歩くことを心がけるなど、生活の中で少しでも体を動かすことから始めよう。 ☆ 🎗ボディバランスレッスン(妊娠前から更年期アフター) @hiroe_futurestyle 🎗親子レッスン(タッチケア親子体操)などは @asaka_babyma_touchcare 詳しくはプロフィールのURLから☆ #フォローミー ✨ #健康は社会貢献 #ハッピーエイジング #楽しく健康に美しく #キレイになりたい #ボディバランススタイリスト #女性のカラダと健康 #ママのカラダと健康 #HiROE #アラフィフ #骨盤 #姿勢 #ウォーキング #タッチケア #ベビーマッサージ #親子体操 #恵比寿 #朝霞 #笑顔 #更年期対策講座 #セミナー講師 #研修講師 #エクササイズ講師 #女性とベビーのボディバランス研究会 #Futurestyle 星名弘恵/Futurestyle by HiROE(@hiroe_futurestyle)がシェアした投稿 - 2020年Apr月3日am4時47分PDT