明日で生後二ヶ月のベビちゃんがご参加くださいました。
むにゅむにゅ、可愛い
幼稚園や学校に行かれている
お兄ちゃんお姉ちゃんも来てくれて、賑やかだけど下の子を思いやる仕草や言葉掛け

上の子たちがお母さんとのタッチケアで幸せそうなお顔

今日は“タッチケアOBのKくん”がレッスンのお見本のお手伝いをしてくれましたよ
ありがとう!
幼稚園前は電車に夢中で“タッチケアさせてくれない”時期もあったけれど
今こうして“あの時の時間”を想い出してくれて
今日またこうして最後まで一緒にタッチケアをさせてくれるなんて、ね、嬉しいよね
ところで、
「夏休み早く終わってくれ〜」なんてママも多かったのではないかな。
今日は夏休みなのでこんなお話をしました。
NHKのチコちゃんの番組から。
私たちが今こうしてここに居る
10代遡ると、2046人のご先祖様がいて
たった一人かけるだけでも自分は居ないということ。そして、我が子にも出逢わなかったという事実。
そして、
我が子と生涯で一緒に過ごせる「実質の時間」は、
母親は約7年6か月、父親は3年4か月だそうです。(番組調べ)
結論から言うと、子供と過ごせる時間の7割くらいが、幼少期に既に終わってしまうこと。
生涯で親子が一緒に過ごせる9年間のうち
小学校へ上がるまでに35%、
小学校を卒業するまでには55%を使ってしまい
高校を卒業したら70%まで使ってしまうそうです。
親と住んでいない大人の場合、1年間で親と会うのは盆暮れ正月などの平均6日間。
1日あたり親と顔を合わせるのは平均4時間として
6日間×4時間だから、1年で顔を合わせる「時間」は24時間=たった1日。
例えば、母親現在70歳で平均寿命の86歳まで生きるとすると、父親の余命年数は16年です。余命年数が16年の場合、あと16日+1日しか、親と接することはできないという計算になるそう。
父親でしたら平均寿命は男性の方が短いですし、親元を離れていたらもっと短くなるでしょう。
あくまで平均だし、他の算出方法もあるとはおもうのですが、それでもやっぱり「残り時間」の少なさに泣きました![]()
純粋に、親子で一緒に過ごせる時間は本当に貴重だなぁと感慨深く思います。
乳児の頃など、24時間の子育てが心身ともにしんどい時期は、その大変さや親子で密着する時間が永遠につづくような錯覚にとらわれてしまいます。
しかし、親子で過ごせる時間には、必ず終わりが訪れます。
幼稚園、保育園までは、どこへ行くにも何をするにも一緒だったけれど、
それ以降は何をするにも一緒ではなくなること。子どもも自立して行かなければなりませんからね。
どなたさまも、「今」を大切に。
女性がイキイキと笑顔で働き続けるため(専業主婦もママも含む)のプログラム・講演をしています。
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これからも女性活躍の時代♥️
男女がお互いを理解し強みを活かせる社会と体力を🤝
大手企業・中小企業、行政、家庭教育学級、サークル、女子会へなど。






綺麗のトリセツ執筆中*

