『WHOによる健康の定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
ご訪問ありがとうございます

女性の美と健康の追求がライフワーク
ベビーと女性のボディバランス研究会~Futurestyle~代表
ボディバランスエクササイズ(骨盤姿勢ウォーキング*タッチケア)
骨盤スペシャリスト・ボディバランススタイストHiROE♪です。
新年初めての【北朝霞 HiROE♪タッチケア&美ママ骨盤体操教室】
生徒さまから、年賀状やLINEなどをいただき、お兄ちゃんお姉ちゃんがいる親子さんにとっては、このタッチケアの2人の時間がとても貴重で癒されているとおっしゃってくださいました。ありがとうございます
本日は、いつもは受付・タッチケアアシスタントをしてくれている奈美さんが、お教室内で手形のワークショップを開催してくれました。
スクラップブッキングの内田はるみさんのキットを使い、なんと教材費のみで特別レッスン

可愛いあんよとおてての作品がたくさん出来上がりました









さらに、可愛らしくアレンジをしてお家に飾ってみてくださいね
本日は皆さまの「1年の目標」も聴かせていただきました。
うんうん、同じ思いで安心。自分の歩幅でがんばりましょうね。大丈夫、大丈夫。できる。できる。やってみよう。やってみよう

さて。
ところで、皆さまはHiROE♪タッチケア教室にどんな思いを寄せてご参加くださっていますか

レッスンでお分けしている【子育てコミュニケーション講座テキスト】の中に気になる言葉があります。
「スキンシップと脳の発達」「スキンシップが不足すると」
大切なので文献を調べました。日本語訳してくださっているかたがいらっしゃいましたので、
本日は前半部分のご紹介

『子どものころの肌の触れ合いが乏しいと、暴力的な大人になる』(低体重児にも有効なホールディングタッチケアについての記事はこちら)
米国の、権威ある「国立小児健康・人間発達研究所」に所属していた神経学者プレスコット博士が1975年に発表した論文。
プレスコット博士は、文化人類学者たちがおこなった
49の種族・文化についての研究を精査し、
赤ちゃんや幼い子どもに、親が温かな体の接触をたくさんするかどうかと、
その種族・文化での
暴力・犯罪率との関係について検討しました。
すると、つぎのことが分かりました。
◉親と幼い子どもが体の接触をたくさんする文化ほど、殺人、暴力、盗み、体罰が少ない。
◉幼少期の肌の触れ合いが多い環境で育った研究用ねずみほど、脳がよく発達していた。
プレスコット博士はこれらの結果を踏まえて、
日本のようにトイレと風呂を別に作り、家族で風呂に入ることが、社会の暴力を減らすために有益ではないか、と述べています。
この論文は1975年に発表されたもので、最近の日本では、家族で風呂に入る習慣は減っているかもしれませんが。
子どもにも大人にも、肌の触れ合いって大切

<論文の出典>
BODY PLEASURE AND THE ORIGINS OF VIOLENCE
By James W. Prescott
From "The Bulletin of The Atomic Scientists", November 1975, pp. 10-20
背中を下から上へナデナデのタッチケア

これが感情をコントロールする前頭葉を刺激すると言われています。
「おかあさん、なぁに♪」お歌を歌ってタッチケアをやってみてくださいね







