こんにちは!



長女の眼科の間に小説を一冊読み終えたのですが...



次女の読書感想文用の本、


「君の膵臓をたべたい」



ずいぶん前に映画化もされたので、かなり有名な小説かと思います。


何故この本にしたかと言うと、

チャッピーに勧められたから泣き笑い


私は長女が中学の時の読書感想文に選んだ「夏の庭」を推したのですが、なんか嫌と言われ、膵臓の本にすると。


で、すぐ買ってきてあげたのに、読まない。


全然読まない凝視



得意の、読む読む詐欺です。


しょうがないから私が先に読みました。



以下、ラストのネタバレありであらすじ言います指差し



友達はおらず、本が好きな地味な高校生の男の子。

ひょんなことから、クラスメイトの陽キャ女子と交流を持つようになります。


(ひょんなことからの出会い。マンガやドラマであるあるだけど、いや、ないだろうよそんな事凝視とツッコミ入れつつ読み進める)


で、この女の子が膵臓の病気で余命わずか。



自分が死んでしまう前に、やりたい事を全部やるんだ!と男の子を巻き込みながらお話はすすみます。


主人公が高校生。

若い子特有の突拍子もない行動や、会話。


アラフィフの私。

誰一人にも感情移入できずに、途中から辛くなってくる凝視



だって完全に親目線だもの。若い頃の気持ちなんてとうに忘れたわ。


若干イライラしながら読んでいると、だんだんと女の子の病状が悪くなってきてしまいます。


あらま、大丈夫なの?ちょっと心配になり、この辺は集中。


しばらく入院したけれど、やっと退院の目処がついて男の子に会いに行く場面。


女の子、突然に通り魔に襲われて亡くなってしまいます。


えっ!!急に?!ウソ!


とびっくりしたけれど、ここで急に記憶が甦る。



あらっ...この展開知ってる...

私この本読んだ事あるかもしれない...もしくは映画見たかもしれない...

あの頃もびっくりして、また今回びっくりしました爆笑
あらすじを忘れていたおかげで、再び衝撃を受ける事ができたわ。

この小説が言いたかったこと。
人はいつ何時何が起こるかわからない、と言う事なのだろうか?

さて、次女はこれをどうやって感想文にまとめるのか驚き
結構難しいぞ...


推し燃ゆ、まだ読まないみたいです。




ゴーストライター、母。