こんにちは!


休みの日も早く起きて有意義な一日を過ごす次女。

私も見習って、早起きをして映画を観てきました昇天



朝8時半からの回泣き笑い


けど連休だし。割引きの日でチケットも安いからか結構お客さんいました。



ついこの間観た国宝。

これは朝から見る内容ではなかったけれど...(夜で良かった)




今回は、朝から軽い感じで観られそうな、この作品。


"ベートーヴェン捏造"




バカリズムが脚本のこの映画。原作は、かげはら史帆さんですにっこり


バカリズム脚本好きだし、ベートーヴェンも好きだし、日本人がドイツ人を演じるなんて、絶対に内容はコメディに決まってる泣き笑い


まさかの日本で実写化ってキャッチコピーに入ってるし笑



さて、誰もが知る偉大な音楽家ベートーヴェンのイメージとは。



有名すぎるあのジャジャジャジャーンの交響曲「運命」冒頭部分は運命が扉を叩く音。なんて逸話が残っていたり、


かなりの几帳面でコーヒーは豆をきっちり60粒数えて入れていたなど、数々のエピソードが有名ですが...



なんと実際は、ベートーヴェンの秘書シンドラーが、かなり破天荒な彼の性格を自分の理想的なベートーヴェンにでっち上げ、後世に伝えちゃった!的な実話。


どこからどこまでが本当のベートーヴェンだったのか。有名なほとんどのエピソードが嘘だったという爆笑(何やってんの)



映画は、ベートーヴェンを好きすぎて秘書になっちゃったシンドラーの、いわゆる成功したオタクの話です。



偉大な作曲家にヤバいエピソードなんていらない!と必死に事実を捻じ曲げていくシンドラーのオタク心。


憧れの人がこうあって欲しいと思う気持ち、わからないでもない泣き笑い



役者さん達の演技力のおかげで、ヨーロッパの話なのに日本人でも全く違和感なし。

いつものバカリズムワールドは少し控えめだったけれど、ベートーヴェンと親交のあった数々の作曲家とのエピソードもあったりして楽しい映画でしたニコニコ



エンドロールは、清塚信也さん演奏のピアノソナタ「熱情」キラキラ

最後まで聞いて帰りました〜目がハート






原作指差しまた読みたい本が増えた