とにかくすごい!と大絶賛。SNSでも称賛の嵐。
ずっと観に行きたかったのですが、子供達が夏休み中は時間も取れず、何せ3時間もの上映時間。
学校が始まって平日行こうにも時間を作るのが難しい...
そんな時。ちょうど長女の送迎で、待っている間にぴったりと見れそうな時間帯がマッチング!
これは行くしかない!!
夏休みに鬼滅を見た時。
同じく長時間映画だったので、冷房の寒さに震えたのは記憶に新しい。また、ポップコーンが喉につかえて苦しみまして。
今回は、ブランケット持参、ドリンクはホット、食べ物はホットドッグにして準備バッチリ!!
本編前の予告も長いだろうと予想して、15分程遅れて入ってみたけど、まだ予告してました
(長すぎるだろうよ)
座って色々と整えた頃、ちょうどあのノーモア映画泥棒が始まって、期待もマックスにいよいよ本編!
この映画、なぜにこんなに長いのか。
歌舞伎シーンをとにかく丁寧に表現してます。舞台袖、舞台上から、客席側から、見る視点を変えて。
あまり詳しくない私にも、その美しさと伝統の重み、芸に命をかけて演じる役者さん達の意気込みも、スクリーンからものすごい熱量で伝わりました。
主役の2人はまさに光と影。どちらにスポットが当たればどちらかが落ちていく。
思うように人生がいかない歯痒さがなんとも言えず切ない物語。
そして何と言っても吉沢亮の美しさったら![]()
この俳優さん、こんなすごい人だったんだー!!と感動しました。
もちろん横浜流星も素晴らしく美しいし、二人の子供時代を演じた俳優さん達も魅力的でした。両親役、恋人役も皆々様大変素晴らしい。
神キャスティング!!
てな感じで三時間、怒涛の人生を観て。
ああ、やっぱり映画館で観て良かったなと思いました。
歌舞伎の舞台シーンは、大画面で見てこそのあの感動でもあったと思うので、ぜひ![]()
映画の余韻に浸りつつ、長女を拾って家に帰り...
見た方は、その後もちろんこうなりましたよね?
見た人と見てない人の温度差笑
話し方、歌舞いちゃう![]()
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小説も読みたくなりました![]()




