こんにちは!
土曜の8時45分。
風呂に入らず寝てしまった長女が、のんきに朝風呂に入っていたのですが。
一向に上がってこない。
焦る私。
何故なら、9時半から歯医者(矯正の方)の予約をしていたから![]()
「早く上がれっ!!歯医者だろうがっっ!!![]()
」
もう、嫌...
だから朝イチの病院なんて予約しちゃダメなのよ...
(予約したの夫)
何とかギリギリ間に合って歯医者も終わり、帰りに長女の通っていた中学の側を通ると、車がずらっと並んでる。
あれ?今日なんかあるのかな?授業参観?
3月9日。
あっ!!卒業式か!!![]()
早いもので、あの日からもう一年。
公立受験の結果待ちという、落ち着かない日々の中で迎えた卒業式。
やっと中学終わったという安堵感と、もう色々の感情の中で。
今思い返してみると、受験って何だったのだろう...と思います![]()
落ちたら終わり!もう人生終わるっ!ってなくらい必死で(本人より親が)
全く勉強しない長女に、塾の補習に課金しまくり。
塾に行っておけば勉強するだろうと、安心したかったのですよね。自分が。
家の中でもずっとピリピリ(親が)
ようやく全て終わって、振り返ってみると...
何であんなに必死だったのか![]()
第一志望の公立は落ちてしまったけれど、結果的に今は私立の高校でのびのび楽しくやっているし、最初から楽な道もあったのに、自ら大変な方に飛び込んで。
渦中にいる時は無我夢中で、他をみる余裕がないものです。
コロナ禍のマスクだってソーシャルディスタンスだって、今思うと一体何だったんだ、あれ?と思う
アベマスクとか。
今も相変わらず時間とは戦っていますがね...
今年度遅刻何回したかなぁ...![]()
思い出すと辛かった受験シリーズ![]()







