中学生になり発達障害と境界知能の診断受けた長女と
ちょっと繊細な次女の日常日記です
ブルー音符ブルー音符ブルー音符

 

 

こんにちは!

 

 

昨日のブログで、燃え尽き症候群と書いたのですが。

 

 

少し前、燃え尽きていたのです、私。

 

何をしても楽しくない。なにか心に引っかかる感じ。

 


買い物へ行っても、欲しいものが無い。

テレビを見る気にもなれない。

 


なんだかもやもやして、何もしたくない。そんな感じです。

 

 

更年期なのか?まさかこれがウツ?不安

 

長女が無事に高校に入学したので、ホッとして気が抜けたのも原因かと思います。


それまでは毎日学校に行かせることに必死で、気づかぬ内にものすごいエネルギーを使っていたのでしょう。

心も疲れていたのかもしれません。

 



そんな時、ピアニストのフジ子・ヘミングさんが亡くなったニュースを聞き。

 

奇跡のカンパネラ、魂のピアニストなど言われた、遅咲きのピアニストです。


彼女の波乱万丈の人生がそのままピアノの響きに表れるような、唯一無二の演奏をする方でした。

 

パリで暮らす様子や、丁寧な話し方に、タバコをプカプカふかしたりして。


自由な彼女の演奏を生で聴いてみたいと、若い頃からずっとずっと思っていたのに、亡くなってしまった。

 

 

仕事が忙しいから、子供が小さいから、いつか、また今度。

そうやって後回ししていたら、彼女のコンサートへ行く事は一生できなくなってしまった。

 

こんな願いも叶わないのか...

彼女の死は、ますます私をズーン…とさせました。

 

 

 

そんな時。

 


あの事故です。

 

 

え、何?何で?

やだやだ。無理無理。

 

事故直後に一瞬息ができなくなり、思ったこと。

 

 

私の中で、ふざけんなこのヤロウという怒りと、死んでたまるかと思う気持ちがわき出て。

 

それまでのウツウツもぶっ飛んでいったように思います。

 


我慢せずに自由に。後悔のないように生きないと!もったいないですね昇天

 

 



それはそれは大変だったのです...昇天