中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符



こんにちは!


先週から肩を痛めていた私。


良くなってきたと思ったら、今度は耳下のリンパが腫れ、ダルさも出て体調の悪い1週間を過ごしました悲しい


病院へ行き薬をもらい、ようやく復活してきたところです。


絶対にあの大掃除で無駄な体力を使ったせいかと思われます凝視


なのでもう無理はしません。大掃除終了。

健康第一です凝視




前回の記事で思い出した事がありました。

\アメトピに載りました/

私も、そちら側だった時期があった事を...



クラシック音楽が大好きな私。


独身の頃はしょっちゅうコンサートへも行っていましたが、結婚し、子供が産まれてからはほぼ皆無。


クラシックコンサートって平日の夜が多いんですよ。そんなの、子育て世代には絶対無理凝視


そんな時、小学生から入場できるクラシックコンサートがあり。


長女が小学校一年生になった頃かと思います。


子供とクラシックコンサートも密かに憧れていたので、友達親子も誘ってそれは楽しみにしてその日を迎えましたニコニコ



小学生から入場できるとはいえ、プログラムは難しめ。ただ、時間は短く1時間くらいだったかと思います。


久しぶりのプロの生演奏。(ピアノだったかな?)

うっとりと聴き入りますが...



子供達は...


当然飽きるよね真顔


そうよね。あなた達にはこの素晴らしさはわからないよね。

ただ、本物に触れ、感性を磨いて欲しかったのよ...


後半は時間との戦い。



あとどのくらい?と小声で何度も聞く長女。

椅子にズリっと座りソワソワしだす友達息子。


でも落ち着きはなかったけど、静かにはしてたと思います。


無事終わり、

はー!良かったねニコニコ!やっぱり素晴らしかったね!キラキラ

と帰ろうとすると、


後ろのご婦人に声をかけられ、


「まだ、(子供達)早かったんじゃないの?」



と言われ去って行きました。


急に言われてびっくりしたのと、迷惑だったのかとショックだったのと、せっかくの余韻も一気に冷めたのを覚えています。


その時は、子供が来てもいいコンサートなんだから、別にいいよね!と友達と愚痴りましたが。



前回の私達の言葉を借りて言えば、そのご婦人もようやく手に入れた自分の時間。


子供も育て上げて、やっと優雅にクラシックが聴ける。チケットもお安めだったからお財布にも優しく行きやすい。


そんな時に前に座った子供がザワザワ視界に入り...ってな感じでしょうか悲しい


その時のコンサートのプログラムは忘れてしまったけど、その一言は、何年経っても忘れられない一コマ。



けど、その後も諦めず子供が行けるコンサートを探して連れて行きましたよ〜


赤ちゃんから行ける!にレベルを下げれば割と賑やかになっても大丈夫でした泣き笑い


色々と勉強になった思い出です昇天