中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



友達とランチしてた時のこと。


他愛の無い会話を楽しんでいたのですが...


隣の席に小さな男の子(2歳くらい?)と赤ちゃんを抱っこしたママが通されてきました。



ママ1人で子供連れてレストランに来るなんて、スキル高いなぁと思い、様子をちらっと伺っていたのですが。


まず、男の子がベビーカーから降りたがらない。


「いやいや〜っ!」


「いいから降りて!座って!ピリピリ


(おやおや、厳しめのママだぞ。座るか?)


お、椅子に座った。えらい!昇天


その後もぐずりをあやしながら、何とか注文した様子。一緒に絵本などを読んで料理が来るまで静かに待ってた男の子。

(読み聞かせの声がめちゃくちゃでかい)


そのうち今度は赤ちゃんが泣き出します...


「早く食べて!〇〇ちゃんお腹空いたって!早く帰らなきゃ!」



叱られていた男の子、ただ食べていただけで怒られてる。まだ小さいのに、何だろなぁ。

そんななら、無理して食べに来る必要あったのかな...?


と思いましたが、男の子が食べたい!って騒いでこのお店に来たのかもしれない。


ママもお昼作るの嫌で、食べさせていった方が楽だったのかもしれない。


思うように行かなくて、イライラしてしまう時期もあるよね。


まだまだ小さな子供だったと気付くのは、もっとずっと後になってからだったな。


無我夢中のその時は、大人と同等の行動を求めてしまうのかもなぁ。


特に上の子はどんなに小さくても、下の子に比べて大きく見えてしまうもの。

厳しくしてしまいがちですね。


今思えば、椅子に座りたくないとぐずる姿も、よちよちと歩く姿も、かけがえのない尊い時間だったのに。



私達も同じようにその時を過ごしました。


児童館や、お互いのお家に呼び合ってお弁当持参で行ったり、キッズコーナーのあるファストフードへ行ったり。


自分の作るお弁当の質素な味。ただお腹を満たしただけ。

マックに行っても爆速で食べて味なんてわからない。


脳内BGM:中島みゆき「時代」



そんな時代があって、今ようやく大人だけで美味しいお店で静かにランチができるのです!


そう!その時代を平等に経て、ようやく自由を手に入れた母ちゃん達なのです!



電車や飛行機など、必要性がある場所ならば騒いでしまうのは仕方がない。応援します。



ただ、レストランは...選べるし...



賛否両論あるとは思うけど、やっぱり本音は...



ごくっ。

ここだけの話ですよ。




できれば静かにして欲しいかな....ボソッ


(言わないけど)




ごめんなさいっ泣き笑い


ママ達みんな頑張ってますよ!!でも、いつか絶対終わる!





この友達が、あの時はこれが一生続くかと思ったけど一瞬だったよね泣き笑いってこの記事読んでメッセージくれました笑


ほんとそれ!