中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



先日、長女の三者面談へ行ってきました。


受験前の最後の三者面談。

これで受験する高校を決定します。



放課後、面談を待つ子は別室で自習をしたりして待っていられるのですが...


面談時間になっても長女、


....来ない凝視オイ〜



何してんだアイツ!ピリピリ


前の子が終わり出てきた先生に、


「すみません、多分どこかで自習してるかと思うんですが...」


「あっ、じゃ探してきますね」


と先生。

本当すみません悲しいお手数おかけします...


しばらく待つと、先生とやってきた長女。



『バカっ!何やってたの!時間分からなかったの!?』ピリピリ



「時間、間違えて覚えてた」


アホっ!



で、面談です。


志望校は年度初めから変わらず。

なるべく家から近い、通いやすい高校が優先。


けど、公立は頑張らないとなかなか難しい現実です。



先生に「自信はどう?」と聞かれるも、



もじもじもじもじ.....

一生もじもじする長女。


イライラして、

「頑張りますって言いなさいっ!!」ピリピリ

と長女をつつく。


「頑張ります...」ボソ。


蚊の泣く声で答えた長女真顔


「なかなか厳しいかもしれませんが、やれる事だけやってみようと思います....。」と話しました。



境界知能の診断がある長女。


頑張ってはいるものの、点数はなかなか上がらない。


そうやって3年間過ごしましたが、やはり親から見るとまだまだ頑張れるんじゃないか、もっとできるんじゃないかと思ってしまいます。


けどなかなか難しいのでしょうね...


初めから私立を選び、入試もせずに推薦で行く事も一時期考えましたが、何かに向かって諦めずに努力してみる事。

長女にはその経験を一度はして欲しい。



その結果が例え挫折になってしまっても、その過程は自分の一生の財産になるし、親としても後悔は無いと思うのです。


この選択が吉と出るか凶とでるか。


答えは何年も先だと思いますが...



帰りに願書の写真を撮って帰りました爆笑



何だか微妙な顔に仕上がりましたが...


素直そうには見える!!