中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符



こんにちは!



11月になりましたね。

後2ヶ月で今年も終わるなんて驚き早すぎるガーン



相変わらず学校に行きたくないと毎朝ぐずぐずしている長女ですが、欠席は本当に具合悪くなった時にとっておきなさいと諭して送り出しています。

(体調の悪さをレベル分けして、MAX10の内、5くらいまでなら頑張って行く真顔)



受験も近くなり、さすがに欠席日数も気になるのか頑張って登校してますにっこり




今月で長女が入っていた放送委員会も任期交代となり、最後の集まりも無事終わったそうです。



後期は何かしないの?と聞くと、前期で委員会入らなかった人がなるから、出来ないと思うと。



委員会大好き長女なので、そうなんだ〜、残念だねと話していたのですが。



転機が訪れました昇天



後期委員会のメンバーに事情があり、欠員が出たと。


誰かやってくれる人はいませんか?と募集があったそう。



シーン...


誰も手をあげない中。



「ハイ、やります」




と、立候補したそうです爆笑

誰も手をあげなかったから仕方なく、と言ってましたがやっぱりやりたかったらしい...笑


良かったね〜、やりたがってたもんね泣き笑い



思いがけず願いが叶った委員の席。

図書委員になったらしく、4年ぶりかなぁ〜と嬉しそうでした泣き笑い(小学生の頃も図書委員経験あり)


今日は早速委員会があるそうで、張り切って登校。


部活が終わり自分の居場所がひとつ減り寂しがっていた長女。高校でも吹奏楽したいなと小さな希望も持っています。


委員会と言う場所が自分の居場所となって、席がある事に安心するのだと思います。




「お母さんも、昔委員会やってたでしょ!?」

と聞かれたので、


いや、お母さんは委員会なんか面倒だから入りたくなくて、ずっと下向いてたけど凝視委員会は陽キャの子が入るもんだったからね。



地味なお母さんは目立たずひっそりと生きていたよ...と昔の事をちょっと思い出したのでした...