中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



昨日は長女の吹奏楽コンクール。

いよいよ中学最後のコンクールです。


前日から様子がおかしい長女。


熱あるかも何度も体温をはかり。


36.7だっ!

37度になった!

36.5に下がった!



うるさいっ

体温なんて上がったり下がったりするんだよっ!


緊張してるだけだよ、早く寝ろっ物申す


と、大騒ぎして珍しくベッドで寝た前日の夜。



当日は、髪の毛きちんとしなきゃいけないと、ワックスも使ってギッチギチに結んでやりました。



身だしなみも整えて。


私は仕事が休めず聞きに行く事ができなかったので、夫が送迎係。


次女もおばあちゃんも、実家の母も最後の勇姿を見に応援へ。


途中何度も様子が気になりましたが、楽しく演奏できればそれでいいよ。と思いながら結果の連絡を待つ。


5時過ぎにどうだった?とメールすると、


「ダメだった」

と返信が。


金賞は逃し、県大会へは進めなかったと。


「そう、お疲れ様」と返信をして。



塾の日でしたが、疲れたから休みたいと。

うんうん、今日は休みな。


結果は残念だったけど、受験生の親としては少しホッとしたところでもあります。

とはいえ、文化祭まで練習はあるので部活へは行かなければいけないのですが。



帰ってきた長女、やり切った顔をしていましたにっこり


「みんな泣いてて、ウチもちょっとだけ泣いた〜


本番前にすごい具合悪くなって、先生に具合悪いって言ったら、怒られた爆笑


だからそれは緊張だって驚き


先生に、終わってから具合悪くなって!と言われたらしい笑


「終わった後は急に治ったんだよねー?フシギ


だからそれは緊張するって事だよ驚き


そうかそうか、みんな泣いてたか。

3年間頑張ったもんね。


コロナ禍の中で部活が始まり、制限が厳しい中始まった部活。


長女は部活が大好きでした。


授業は嫌いだけど部活に行きたいから学校へ行っている、そんな風に言ってました。


部内でも決して目立つ存在では無いけれど、部員として自分の居場所を見つけていたようです。



金賞は取れなかったけど、そんなものはおまけのようなもの。


本当に尊いのは、目標を持って練習した日々だったり、ステージに立つ前の緊張する気持ちだったり、終わった後の達成感。

ああ、3年間楽しかったなとこの思い出を待てた事。

そういう事だと思いますにっこり



とにかく、昨日頑張ったみんなに拍手!!







ギッチギチに結んだワックスニコニコ