中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



夏休み明け、休まず学校へ行っている長女。



文化祭や部活もあと少しで引退という事もあり、行き渋りもなく、何とか行っています。



ただ、家にいる時は

お腹痛い〜、辛い〜、だるい〜、と常に言ってる真顔



長女が今日調子いい!元気いっぱい!!と言う日が、無いのではと思うネガティブ



夏休みを挟んだので、すっかり1学期のあの修羅場を忘れ、またやってしまいましたよ...





昨日は塾がある日だったので、帰りは学校に迎えに行きました。



車に乗った途端、

「もうだめだ...具合悪い...塾行けないかも...」


えー!来週期末テストあるのに?

塾でしか勉強しないんだから頑張って行きなよ...


「むり...」


と、帰ってからソファーにバタンキュー。

寝たのか?



この暑さだし疲れるか...はぁ...

別の日自習に行かせよう。と塾に欠席の連絡をして。


しばらくすると、


パッと起きた長女。スマホいじり始めます。



はい、カッチーンむかつきハッ

怒りスイッチ入ってしまいまして。



「ねぇ、塾休んだんだから、スマホやめたら?

塾終わる時間まで家で勉強しなよ!」



ええ、無駄な議論だと言うのはわかってます。

しかしスイッチ入ってしまった私、引けなくなってしまいます。


長女も、


「本当に具合悪いんだもん!救急車呼んでよ!」

あーあー、やめなよ。あやまんなよ。



「わかったよ!病院連れてくから車乗れっっ!」

ほらー。もう止まらんよこのおばちゃんは。



という訳で。


夜7時過ぎだと言うのに長女を乗せ、病院へ向かいます。オエー


もう病院は閉まってるから、行き先は救急病院。


車を走らせているうちにだんだん冷静になって、どーすんだこれと思いながら、引くに引けずにいる私。


(長女、謝ってくれ、そうすれば家に帰れる。てか、帰りたい。)



ところが長女、プンプンして謝らない凝視


ムカつく!!キーッ!

もう病院で降ろしてやる!



着いたはいいものの、何かやってなくない?

市の夜間急患へ行ったのですが、閉まってました...真顔


ふぅ....(ヨカッタ)



「ねぇ、帰ろうよ。お腹空いた」



イライラしながら、

「もうここから歩いて帰りなっ!」と訳の分からない文句を言いながらUターンしました...




夏の終わり、1時間ほど夜の町をさまよった更年期間近おばさんと思春期のオタクでした...



夜に駆ける...



ふぅ....







わかってるんだけども。