中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


昨日サプリのおかげか、長女が少し落ち着いている...

と書きましたが、それでもやはり朝のぐずぐずは相変わらずです。



朝がとっても苦手なんです。



学校へ行く不安、行ってしまえばそれなりに過ごしてくるのに、行くまでの心の準備がものすごくかかる。




結果、毎朝登校がギリギリ無気力

毎日大丈夫、大丈夫、ほら支度しようと何とか励ましていますが、週の終わり金曜日。


もう限界が来たようで、久々暴れました。


「声が出ない!いつもと違うから休む!」


そんな事ないよ、変わらないよ。


「喉も痛いから治ったら学校行く!」


(ハァダッシュまた仮病か...ネガティブ)

もう間に合う時間ではなかったので、ため息つきながら遅刻の連絡をしました。


直後。

「やっぱり行かない!休む!」


もう遅刻するって連絡したから行きなさい!



やだ!


行け!


やだ!


行け!



はぁ....

....もう、何でこの子はこうなんだ...

毎日毎日、励まして送っていくこっちの身にもなってよ...


もう疲れた...


何だかこちらもプツンと糸が切れて、思わず泣いてしまいました。



「わかったよぉ〜...行くよ〜」


「途中から行くの恥ずかしい。初めから行けば良かった」

とぐずぐず言いながら、二時間目から登校していきました。



発達障害の長女が学校へ行くのは、とっても大変な事なんだとわかっています。


"生きづらさを感じる"ってこう言う事なのかなぁ



でも、せめて学校へは頑張って行って欲しい。



そう思ってしまうのも、

親のエゴなんだろうか。