中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


昨日は小学校中学校と、修了式でした。


通知表をもらってきた長女、1学期と全く一緒だった!と昇天

ハイハイ、期待してませんよ。

まぁ頑張ったんじゃない?


テストは出来ないけど、他で頑張ろうと授業中めちゃくちゃ手を上げたらしく。

手いっぱいあげたのに評価が変わらなくて不満を言ってました爆笑やっぱり点数よね...


委員会も沢山入ってたので、生活面の評価では○がひとつ増えて、責任を持って活動できたに印が付いてました昇天



さて、次女。

修了式前日にクラスの子達と先生に色紙をプレゼントしよう!と相談してきました。




えっ驚きあの先生に?

と耳を疑う。




なんて優しい子達なんだろう...


厳しい先生だったけど、やっぱり一年お世話になった先生だもんね。


偉いよ、君たち。


メッセージをそれぞれ書いていって、当日の朝に色紙を仕上げたそうです。


また大好きって書いてるし...あんなに文句言ってたのに...



子供達、健気だなぁ赤ちゃんぴえん


先生、最後の最後まで厳しかったのになぁ...



ついこの間もお友達が先生に怒られて泣いていたそうで。


詳しく訳を聞くと、子供達の言い分を聞かずに先生が一方的に怒っていたようです...



そんな様子を見ていた次女。


泣いてしまったお友達のそばへ行き、慰めてあげたそうです。

何て声をかけたの?と聞くと、



「大丈夫?元気出して。嫌だったね。もうすぐ掃除の時間だから、あと少しがんばろう?」



と声をかけたそう


わ〜〜!!すごいね赤ちゃんぴえん

100点満点の慰め方じゃない!

素敵!さすが!


と褒めちぎり、


私だったら絶対に、

あの先生ムカつくよねとか言うかもな...(性格悪い)

と思ってました泣き笑い



親がこんなんなのに優しく育ってくれて、やっぱり生まれもった性格ってあるよなぁと思いました...真顔


良かった良かった。